やる気が出る!降らせてもいい雨とは

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

卒業式シーズンですね。

今日は
我が息子が通う
小学校の卒業式。

ご卒業おめでとうございます!

しかし

あいにくの雨模様。

6年間の小学校生活の
最終日が雨だなんて…

外で写真を撮りたいよね。

などと

勝手に思ってしまいました。

でも

「卒業式は雨だった」

と記憶に残る日になることは
間違いないですね。

(何だか無理やりプラスに
もっていった感じですね)

今日は
【やる気が出る!降らせてもいい雨とは】
というお話です。

どうしても雨は嫌われやすく。

卒業式で自宅学習の息子は
放デイに行ったのですが
「雨最悪!スケボーができない」
と機嫌が悪く。

以前は
どうにかプラスに転換させようと
あれこれ言い聞かせていましたが
今は言いたいように
言ってもらっています。

気持ちが入れ替わる
わけでもないですが

「仕方ない」

という気持ちも
多少なりとも
芽生えました。

それはなぜか?

普段から喜ばれる雨を
降らせているからです。

喜ばれる雨って?

それは


ありがとう

です。

★玄関のドアを開けてくれて
★スプーンを取ってくれて
★お手伝いをしてくれて

ありがとう♪

息子がしてくれたことに対して
いちいち「ありがとう」と言う。

「えっ、こんなことにも?」
と思われる事に対しても。

今では母の方が
「えっ、帽子を渡しただけでも?」
と驚くほど(笑)。

ただ

これが効果抜群で
いちいち言っているため
「ありがとう」
と言われる息子は
良い気分になるのです。

否定されない。

自分がいることで
誰かの役に立っている。

自分がやったことで
誰かが喜んでいる。

肯定されるので
動く原動力にも
繋がるのです。

行動だけでなく
思考も変わります。

良い意味で
「仕方ない」
と諦めることも覚えます。


ありがとうの雨を降らせて心潤す

存在承認が
やる気の土台となります。

試してみる価値ありですよ。

お読みいただき
ありがとうございます♪