やりたい事をやるために親が必ずやるべきこと

たった3ヶ月でイライラせず
子どもが自立する子育てができる
家庭経営をお伝えする
小学生家庭教育の学校です。

人は欲深い生き物です。

こんな経験はありませんか?

忘年会や
お正月や
会社の懇親会などで

普段、食べられない
極上のお肉を食べ
(お肉でなくてもいいです)

「こんな美味しいお肉は
今まで食べたことがない!」
「この味は一生忘れられない!」

と思うも
時が経てば忘れてしまい

「また食べたいな」
「もっと極上のものを
食べてみたい」

と、さらなる望みが
出てきます。

欲求は食べ物だけでなく
お金や将来像など
いろいろありますが
「自分はこうなりたい」
という自己実現をするには
満たされなければならない
欲求があります。

それは


承認欲求

です。

まず

欲求にはいろいろあると
書きましたが
その説明から入ります。

「人間には自己実現に向けて
絶えず成長する」
とアメリカの心理学者
アブラハム・マズロー博士は仮定し
人間の欲求を5段階に分けました。

一番下位層は
「生理的欲求」です。
寝る・食べるなど
生命を維持すること。

次は「安全欲求」です。
住む場所があり
安全に暮らしていける
ということ。

次は「親和欲求」です。
家族や友達と
親しくありたい
ということ。

次は「承認欲求」です。
自分が価値ある存在である
と他者から認められること。

最後が「自己実現欲求」です。
自分を発揮したい
ということですが
自己実現欲求を満たすには
まず他の4つの欲求を
満たす必要があるのです。

つまり

順番がある
ということです。

親としては
子どもに自分らしく
子どもの強みを引き出し
子どもが望む未来を
掴み取ってほしいと
願うところですが

まず

強みを引き出す前に
子どものありのままの姿を
受け入れる必要があります。

しかし

どうしても
「できない部分」
に目が行ってしまい
良い方向に向かうように
親はアドバイスしがちですが

「アドバイス」
は親の欲求であり
子どもは必ずしも
アドバイスを
求めているとは
限りません。

では

どうすればいいのか?

子どもが困って
アドバイスを求めてきた時に
親の出番となります。

親は子どもの思いを聞くことで
子どもは信じてくれているという
信頼関係を築くことができます。

また

何でも話し合える
親子の土台にも繋がります。

ただし

注意すべきことがあり

「子どもの気持ちを受け止めることと
子どもの要求を受け入れることは別」

と白百合女子大学の発達心理学者
秦野悦子教授は述べています。

とはいえ

時に子どもが
無理難題なことを言ったり
駄々をこねることもあります。

そんな時は

一旦、子どもの要求を
受け止めた上で
どうして受け入れられないか
説明をします。

「やっているけど
理解してくれないよ」

という場合は
一度、説明すれば理解してくれる
と思っていませんか?

何度も言い聞かせてこそ
子どもは理解してくれます。

また

手順を間違えたり
他に原因があるかもしれません。

正しい知識と方法で
子どもの自己実現を
目指してくださいね。

お読みいただき
ありがとうございます♪

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