親が知るべき!自己肯定感を高める心の鍛え方

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家庭は子どもの自立サポーター
小学生家庭教育の学校が
日常生活の中から
「気づき」をお届けします♪

時代によって
世の中の流れが変わり
教育も変化していきます。

教育も変化するならば
変化に対応するために
家庭内での親子の関わりも
変化しなければなりませんが

時が止まっているのです。

親世代が受けてきた教育を
今の子どもに受け継いでいるため
親子でイライラしやすいのです。

どうして時が止まっているのか?

習わないからです
今の家庭教育は
どうあるべきかを。

親世代は物の時代でしたが
今は心の時代です。

「自己肯定感が低い」

という言葉を聞きませんか?

今の子どもたちには
「心の強さ」
が求められています。

では

心の強さを鍛えるには
どうしたらいいのでしょうか?

その前に

物事がうまくいかなかった時や
未知なる領域に直面した時に
乗り越えたり
環境に適応する
心の復元力を
「レジリエンス」
といいます。

「逆境に強い」
「凹まない人」
など心が強い人は生まれつき
と思われがちですが

筋トレで筋肉が鍛えられるように
レジリエンスは誰でも鍛えられる
と国際ポジティブ心理学会理事の
イローナ・ボニウェル博士は
述べています。

具体的な鍛え方は

できることに
目を向けることです。

出来ないことを克服し
全てのことを平均値まで
あげようとしていませんか?

自分を肯定する意味でも
まずは出来ることを考えて
「見える化」することで
自信をつけさせます。

そして

自分がおかれている環境に
意識を向けさせます。

当たり前のように過ごしている
家庭こそが安全安心な場であり

その安心安全な場には
毎日献立を考えてくれるお母さん
旅行に連れて行ってくれるお父さん
ずっと大切にしているぬいぐるみ
など自分が大事にしているものが
あります。

それから

好きなことを
思い浮かべます。

サッカーが好き
ピアノが好き
英語が好き

など子どもが
「好き」と思えることを
挙げていきます。

好きなことを
思い浮かべることで
脳を覚醒させる
ドーパミンというホルモンが
分泌されます。

ポジティブな感情が
困難なことが起こっても
乗り越える力が湧いてくるのです。

ただ

いつもポジティブで
いられるわけでもありません。

時に落ち込んだり
傷つくこともあります。

そんな時は

「落ち込むよね」
共感することと

「大丈夫だよ」
信頼感を伝えることで
子どもにとっては
安心材料になり

「頑張ろう」
と前を向いて進めるように
なります。

これらのことから

自分は

何ができて
何をもっていて
何が好きなのか

と知ることが
心の復元力である
「レジリエンス」
の基となります。

お子さんが好きなことは
どんなことですか?

ぜひ教えてくださいね(^^)

お読みいただき
ありがとうございます♪