習い事のやる気をなくすNGワード

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
小学生家庭教育の学校
受講生のRyokoです。

今日から2月ですね!

もうすぐ春。
暖かくなると
何か新しい事を
始めたくなりませんか?

今日は
【習い事のやる気をなくすNGワード】
というお話です。

先月からマジックを習い始めた
小学3年生の我が息子。

通うペースは月2回。
月謝は大人の半額ですが
別途教材費がかかり
月に6,900円。

加えて
電車に乗って教室へ行くため
交通費がかかり
親子合わせて
往復1,980円×2回=3,960円

つまり

月謝6,900円+交通費3,960円
=合計10,860円

かかるのです。

今、初めて知りました
こんなにかかっていたのね(汗)。

良いのか悪いのか
あまり深く考えない母。
思い立ったら即行動!

ある日のこと。

マジック教室で3つ習い
帰宅して練習しようも
思い出せず。

明るく気さくな先生ですが
まだ遠慮がちな母。

テキストがあるわけでもなく
目の前で見たマジックの手順を
メモしていいのか

それとも記憶するのか

結局、記憶し。

ただ

その場で覚えていても
時間が経てば忘れますね(汗)。

帰宅して
息子に聞いても
覚えておらず。

二人で
あーだこーだ言いながら
何とか2つ思い出しました。

さっ、一日一回は練習しよう!
という意気込みは母のみなのか
息子は全く練習する気配がなく。

思わず
「一日一回は練習しようよ!」
「もうマジックやりたくないの?」
「練習しないなら、もう教室行かないよ!」
と息子に伝えれば

「行くよ!電車に乗れるのが楽しいから」
と答えた息子。

電車に乗れるのが楽しい!?
マジックが楽しいのではないのか!?

カチンときた母は


ただじゃないんだよ!
お金払ってるんだよ!

あぁ~
言ってしまった。

振り返れば

★息子に楽しんでほしい
★上達することが目的ではない
★できたことで自信に繋がってほしい

と教室でやることよりも
行くことの楽しみを
重視していたのに

いつの間にか
お金に意識が向いている(汗)。

習い事を始める時は
月謝も気になる点ですが
「目的」
をハッキリさせておく必要があり。

そうすれば
有意義なお金の使い方に
なります。

「こんなに月謝が
かかってるんだよ!」

と子どもに分かってほしい
ところですが…

そういえば

中学生の頃
市内のピアノコンクールに
参加することになり。

参加費として
確か5,000円くらい
かかったのです。

参加する嬉しさで
満足していたのか
猛練習するのでもなく。

すると

「参加費払ったんだから
もっと練習してよ!」

と母親に言われた記憶があります。

分からないのです
子どもには
家庭全体の生活費というものを。

その前に練習しない方が
いけないのですが…

優しい声掛けをしてくれる
母親ではなく。

また

母親の感情を
言葉として受けていたので
「嫌だなぁ」
と思っていましたね。

以上のことから

★習い事の目的を明確にする
★月謝について言わない

ことが
習い事のやる気を
持続させるための
基本です。

さて

我が息子は
トランプではなく
電車で遊んでいましたよ
登校前に。

次回までに
たまには練習しようね(笑)。

お読みいただき
ありがとうございます♪