やめる勇気を持つと人生が飛躍する

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家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座認定講師の吉村です。

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取りあえず
スポーツなにか
してほしく
だけど子どもは
やりたくないよ

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やりたい事を
やればいい

好きな事を
やればいい

子どもには
生き生きとした
人生を送ってほしい。

親として
子どもの幸せを願って
いるはずなのに。

今日は


やめる勇気を持つと
人生が飛躍する

というお話です。

「それは止めて!」
「何でそれやるの?」
「これにしようよ!」

と気づいたら親の理想像を
子どもに押し付けていませんか?

例えば

習い事を決める時

「やっぱりスポーツをやらせたい」
と親は思ったとしても

「プログラミングがやりたい」
と子どもは言ったり。

「プログラミングってゲームみたいで…」
と正しく理解していないと
子どもと衝突してしまったり。

ここで注意しなければ
ならないのは

親の価値観を押し付けることで
「どうせ話を聞いてくれないし…」
と子どもが親に話さなくなってしまう
ことです。

親の人生は
子どもの人生ではなく

子どもの人生は
親の人生ではないのです。

アドラー心理学の課題の分離
のように

人生の分離

とでもいいましょうか。

では

なぜ親の価値観を
子どもに押し付けて
しまうのでしょうか?

原因はいくつか
考えられます。

★なりたかった姿を子どもに託す
★親の思い描く理想像に育てたい
★周りの状況が気になる
★何もやっていないことに焦る
★いろいろ経験してほしい

考えてみてください。
一人で二人分の動きは
できません。

キャパオーバーになって
いませんか?

「いや、うちの子は大丈夫」
と思われるのであれば
子どもの表情や行動を見てください。

好きなことを
やっている時は

目が見開き
話し方に活気があり
動きが機敏です。

何となく
表情が浮かばなかったり
声が小さかったり
怒ったような態度であれば

子どもは心のどこかで
「やりたくないなぁ」
と思っているかもしれません。

そこで


やめる勇気を持つ

と隙間ができ
新しいモノが入ってくるのです。

こんな話を聞いたことは
ありませんか?

お金は使わないと
入ってこない

と。

お金を全く使わないと
「この人にお金は必要ないんだ」
と入ってこないらしいのです。

同じ様に

子どもだけでなく大人も
頭の中がいっぱいいっぱいだと
自分の感情がわからなくなります。

結果

毎日の生活に
楽しみを見出だせず

将来何になりたいのか

大人への憧れが
なくなってしまいます。

簡潔に言うと
自己肯定感が
下がりかねません。

止める選択肢が
子どもの人生を
飛躍させることも
あるのです。

実は

先日、動物病院での
体験講座に参加し。

同院では取り扱っていない
爬虫類が大好きな我が息子。

院長先生に
いろいろ質問していました。

いや、質問というより
爬虫類愛を語っていました。

「爬虫類専門の先生は少ないから
人気者になれるよ」
と言われご満悦な息子なのでした。

爬虫類は大の苦手です
母は(汗)。

お読みいただき
ありがとうございます♪