学校行きたくない息子に響いた母の意外な一言

子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座受講生のRyokoです。

小学3年生の我が息子は
毎日、同級生から嫌みを言われ。

日曜日の夜は
「学校が怖い」と大泣きし
月曜日はお休みしました(T_T)

(仕事のお昼休みに一旦、家に戻り。
自主学習中の息子)

だいたい翌日の火曜日からは
すんなり学校に行けるのですが

昨夜の月曜日の夜も
「明日、いついじめられるかわからない」
「明日、ドキドキする」
と、情緒不安定でした。

先週の月曜日も同じく学校を休み
毎週月曜日はお休みの日という
ルーティンにもなりかねない状況( ゚Д゚)

学校に何度も同級生に関して
訴えていますが…

息子の不安は増すばかりなので
「果たし状」とまではいきませんが
最終通告だぞと言わんばかりの
手紙を出しました。

「子どものために」というのは
子どもを命がけで守ることです。

ちなみに

学校をお休みした昨日は
10回近く学校から電話がありましたが
出ませんでした(-.-)

出ると、お世話になっている先生を気遣い
「大丈夫です」と言ってしまうからです。

今日も、かかってきそうだなぁ…

すみません

ついつい母の感情が
ヒートアップしてしまい(^-^;

何の話でしたっけ(笑)。

話があっち行ったり
こっち行ったりしますが…

———-

先日、テレビで
明石家さんまさんの
生い立ちのエピソードが
放送されていていました。

おじい様の影響で
お笑いの道に導かれたそうです。

「辛い時こそ笑え」
「悲しい時こそ笑え」

笑っていれば人が集まる。
世の中の人が幸せになれる。

本当、そう思います。
「笑い」のパワーは人を幸せにしますね☆

感動した母。
早速、息子に伝えました。

「辛い時こそ笑って」
と息子の両ほっぺを
お餅のように引っ張ると

「うぇ~ん」

泣かせてしまった…
チーン
効果なし。

そうだよね
母だって辛い時に笑えないのに
息子に笑えといっても無理だよね(^-^;

シナリオ通りにはいきません。

———-

「明日は勇気を出して学校に行くか」
と昨夜、宣言した息子。

そこで言った母の本心の一言が
学校に行きたくない息子に響いたのです!

その一言は何か知りたいですか?

それは


ぶっ飛ばしてやる!!!

息子をいじめる奴はぶっ飛ばしてやる!
本当にぶっ飛ばしたら警察に捕まるけどねと。

「ママ、心の中でぶっ飛ばして!」

「あなたのためを思って」のYouメッセージより
「私の本心」のIメッセージの方が
心に響きますね。

火曜日の今朝は
すんなりと登校したのでした。

子どもに真正面から向き合うと
自然と心に響く言葉が出るものですね♪

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