一人ぼっちは負けではない!賢い選択

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

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怖いなら
逃げればいいよ
堂々と
負けではないよ
勝ちの選択

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言われたら言い返せ
やられたらやり返せ

子どもが男の子だと
言いがちではありませんか
親として。

男の子だから
女の子だから
と区別したくないのですが

全ての面において
男女平等はできないと。

2つの性があり
お互い補い合うから
人間の世界は成り立っていると
思うのです。

ということから
男の子の親としての
意見となりましたこと
最初にお断りいたします。

今日は
【一人ぼっちは負けではない!賢い選択】
というお話です。

毎朝7時44分ピッタリに
家を出て集合場所に向かっていた
我が息子。

通学班で登校するのですが
怖い上級生がいるらしく。

息子の話によると
指を立てて威嚇してくるそうです。

「無視すればいいよ」
と伝えていましたが
頻繁に続くと怖いですよね。

その状況を見たことがなく
その状況を感じたことがないので
息子の気持ちをわかってあげることが
できません。

母が想像する以上に
怖いのだと思います。

一見、簡単そうな

「気にしない」
「無視すればいい」

ということは
実は難しく。

目に入る状況は
頭に嫌な記憶として
残ってしまいます。

楽しい事より
嫌な事の方が
覚えていませんか?

自分の身を危険から守る
本能的なものではないでしょうか?

「一人で行く」
「7時54分に行く」
と息子から言い

今朝で2回目の
お一人さま登校。

「ママ、車で送ってって」
と言っていたのですが
徒歩5分の道のりですよと
お断り。

全てを息子に合わせては
自立できなくなってしまいます。

一人で登校すると決めて実行
したことで

息子には
「対策がある」
ということを知りました。

「もうダメだ…」
ではなく

「どうしたらいいのだろう?」
と考える。

どうしたら
ちょっと勇気を出して
現状を変えられるだろうか?

怖い思いをして
我慢しなくていいのです。

CSPゾーンの
P(パニック)ゾーンを
頑張らなくていいのです。


家族は一番の味方だよ!
家庭は安心・安全な場所だよ!

春のような暖かな家庭を
まずは整えてみてくださいね。

親が心配しなくても
子どもが何とかしていきますから。

ちなみに

今朝は泣いていた息子。
昨日のリニア・鉄道館が
楽しすぎて(汗)。

それでも
時間を気にして
登校しましたから。

お読みいただき
ありがとうございます♪