チャレンジ!できる子どもになる方法

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

昨日、いちご狩りに行き
何かが起きたか…

今日は
【チャレンジ!できる子どもになる方法】
というお話です。

「いちご狩りに行きたい!」
という息子の要望で
車を走らせること1時間半。

風があり
肌寒くも感じましたが

いちご狩りは
ビニールハウスの中のため
温かく。

快適にいちご狩りが
できました。

息子は

「大きいのを食べると
お腹が膨れる」

との判断で
小さないちごを
選んでいました。

数多く食べれそうで
なかなか食べられませんね。

すると息子が

「ママ、トイレどこ?」
と聞いてきて。

どこかにはあるでしょう。
お客さんがたくさんみえるし。

「聞いてみたら?」
と息子に伝えると

「ママ、聞いてよ〜」
というような雰囲気でしたが

「『お手洗いはどこですか』って」
と聞き方を教えると

「『お手洗いじゃなくトイレ』でもいい?」
と聞き返してきました。

今までも
店員さんに尋ねる機会はあり
何度か尋ねたことはありますが

目的が変わると
何て言えばいいのか
わからない息子。

いや

わかってはいるけれど
何せ昨日の投稿記事のように

石橋を叩いて

叩いて

叩いて

叩いて渡るタイプなので
母に確認したいのです。

準備万端タイプ。

結局、どうなったか?

勇敢に立ち向かい
見事、目的達成
できたのでした。

親からしてみれば
たいしたことない事でも

子どもにとっては
経験が浅いため
勇気がいる場合もあります。

そんな時は

「そんな事もわからないの?」
と突き放すのではなく

子どもの立場になって
サポートすることが
「子どものため」
になりますよ。

今回は子育て講座の
★目的地へのサポート
★CSPゾーン
の要素が主に入った内容でした。

さて

写真を撮るのに必死だった母。

そのわりには
撮っては食べの交互で
撮るのに集中しておらず
たいして良い写真が撮れず(汗)。

全然、元が取れない
食べ方なのでした(汗)。

お読みいただき
ありがとうございます♪