親の言うことは聞かなくて当たり前!でいいの?

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

———-

人生の
転機迎える
出会いかな
人生決める
恩師の言葉

———-

聞いたことはありませんか?
「あの一言で自分の道が決まった」
「あの一言があったから今の自分がいる」

誰かの一言で
自分の人生が決まる。

大げさのようで
決して大げさではなく。

その「誰か」とは
残念ながら
親ではないのです。

親の言うことは聞きません
子どもは(笑)。

親が子どもに勉強を教えても
素直に聞きません。

そんな今日は
【親の言うことは聞かなくて当たり前!でいいの?】
というお話です。

親の言うことを聞かないといっても
家庭のルールを守るように
家庭教育をしてくことは可能です。

それが子育て講座であり。

では

「誰か」とは一体、誰?

それは


先 生

なのです。

えぇ~!?
学校の中で
印象に残っている先生は
いたっけ?

と思ってしまうのが
本音ですが。

それが

良好な関係であれば
良い影響を受けることも
あるのです。

個人的な話で
大変恐縮ですが

このように
記事を書かせて
いただいていますが

はじめから得意だったわけではなく
学校の読書感想文は苦手で。

ただ

高校3年生の時だったか…
クラスで必ず一人は選ばれる
夏休みの読書感想文の
「佳作」に選ばれたのです。

ちょっとだけ自信もあったので
思いと一致し自信となり。

その後

短大の卒業論文を書いた時
担当の教授に


簡潔でわかりやすく
文句のつけようがない

と採点された時は
「よしっ!」
とさらなる自信に
繋がりました。

ただ

「書く」ということを
仕事にしようとは
全く思いもせず
(思いもつかず)

運よく法律事務所に
就職したのですが。

裁判所に提出する原稿の
誤字・脱字チェックをしている時は
楽しかったので
元々、活字と相性が
良かったのでしょう。

あれから数年経ち

まさか広告代理店で
記事を書くことになるとは
全く思いもせず。

人生不思議ですね。


短大の教授の一言で
今の自分がいる

今でも年賀状のやり取りを
させていただいています。

この「先生との出会い」とは
小学生のうちに機会があると
ベストなのではと思います。

色々な事を素直に吸収でき
物事に敏感なので
子ども自身で気づきを得られる。

そして

選択したものが
合わなかったとしても
軌道修正できる。

小学生のうちに
良い刺激を受けたいですね。

小学4年生の我が息子は
子育て講座の
キッズコーチングを受け始め
早1年!?

素直なんですよね
聞く耳が
親の言うことと違い(笑)。

前回、ペットの飼育の
お話しをしたのですが
雨が降りしきる中
ザリガニのケースを
掃除していましたから。
(カーポートの屋根の下で)

小学生の価値観は一生モノ

まさにその通りと
実感しているのでした。

お読みいただき
ありがとうございます♪