知らないと大変!親子関係が人生を左右する

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

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状況は
人に感謝し
好転し
憎しみからは
何も生まれぬ

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いつも
我が息子のお話に
お付き合いいただき
ありがとうございます。

たまには
個人的な話もしようかと。

今日は
【知らないと大変!親子関係が人生を左右する】
というお話です。

会社を退職して
2週間経ち。

「きっとダラダラしちゃうだろうな…」
「きっとお昼寝ばかりしちゃうだろうな…」

と自宅と職場が一緒というのは
メリハリがつかず
向いていないと
ずっと思っていたのですが

予想に反し

はかどる
はかどる!

いやぁ〜
何て最高なんだ!

この自分のペースで
動ける心地良さ♪

まさに


呼吸をしている

「動ける」というのは
暖かい季節も後押しし。

最近、つくづく思うのは
潜在意識の中で生きてきた
ということ。

いつからか
中学生の頃から
結婚するまでの
実家で暮らしていた間

母親に承認されていない
悲しい気持ちで心が埋め尽くされ
早く家を出たい一心でした。

その反動で結婚し
今に至るのですが…


母親によって
自分の人生がつくりあげられた

そんな気持ちが
今でも少なからずあります。

自分の人生って何だろう?

ある時
気持ちをリセットしたく

いや

気持ちだけでなく
過去もリセットしたく

学校の卒業アルバムを
全て処分しました。

過去を振り返りたくない。

何年か前
「凪のお暇(なぎのおいとま)」
というドラマがあり。

「高橋一生さん振られちゃうの!?」
(↑役柄で)
とドキドキしながら見ていました。

途中から見始めたので
内容が確かではないのですが
主人公とその母親の関係が
似ていたのです。

似ていたというか
母親の意見は絶対的な。

悲しいかな
大人になってから
自分を変えようと思っても
勇気が出ず変えられないのです。


親の価値観が
子どもの一生を決めてしまう

そう言っても
過言ではありません。

ただ

憎しみからは
何も生まれず。

人を恨む人の心に
光が差し込むことはありません。

過去の退職時
「見返してやる!」
との一心で突っ走ってきましたが
何も変わらず。

あれから7年
試行錯誤し

先月、初めて
円満退職という形で
終われた時

ようやく
光が差し込んできました。

生きているって
こんなに楽しいのか!

好きな事をやる毎日って
こんなに楽しいのか!

母親からの潜在意識から
離れられる

自分は変われる!

ただ

明日があるという保証はなく。

いかに子どもの頃から
正しい価値観を与え
正しい親子関係でいることが
時間を無駄にせず過ごせると
実感しています。

だから
息子のサポートが
できるのでしょう。

小学生の価値観は一生モノ

正しい親子関係を学ぶことは
お互いの人生を豊かにしますね。

さて

今日は
息子のマジック教室の日
だったのですが

こだわりの強い子の
サポートは大変で(汗)。

というお話も機会があれば。

お読みいただき
ありがとうございます♪