子どもの才能を開花させたい!のなら愛メッセージで

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座認定講師の吉村です。

———-

スゴイねと
言ってしまうよ
誰だって
子どもの頃に
言われたからね

———-

子どもを褒める時

「スゴイね」

と言うのは
結果を褒めていて
過程を褒めていないため

子どもにとっては
結果を出さねばという
プレッシャーになる

と以前、書きました。

では

過程を褒める言葉は
何か?というと

「頑張ったね」

です。

結果はどうあれ

やろう!という気持ちになり
行動に移せたことを認めると
次への行動に繋がります。

では

ここで問題です。

ジャジャン!
(久々ですね)

子どもが学校の図工の時間に
描いた絵を持ち帰ってきました。

それは

公開授業
または授業参観に行った時に
教室に飾ってあった絵。

どう見ても

クラスメイトより下手だ
と親としては思ってしまうレベル。

(あくまで例え話です!)

さて

あなたなら
子どもに何と声を掛けますか?

選択問題ではなく
お考えください!

時間は5秒間です!

1

 

2

 

3

 

4

 

5

 

はい

それでは正解を発表します。

正解は…


お母さんは
その絵、好きだな〜♪

です。

前出の過程承認でいうなら

「頑張って描いたね」
「画用紙いっぱいに描けたね」

などとなります。

もう少し感情を入れると
正解の言葉になるのですが

あくまで一例です。

ポイントは


I (アイ)メッセージを入れる

ことです。

お母さんは
その絵、好きだなぁ〜♪

というのは

子どもは、お母さんからの承認を
受けることになります。

さらに加えるなら

「この緑色がキレイだね!」
「この曲線が絶妙だね!」

など具体的に褒めることで
子どもの方から

「この緑色はね…」
「この曲線は何度も描き直して…」

などと
教えてくれるかもしれません。

「具体的に」がポイントです。

ザックリと
「キレイだね」
「ダイナミックだね」
では

「何が?」
と子どもには
伝わりにくいのです。

大人も同じではありませんか?

職場で「ありがとう」と言われるのは
もちろん嬉しいことですが

「あなたがいて助かった!」
「あなただから間に合った!」
「あなたの丁寧さはナンバーワン!」

など
具体的に褒められると
「よし、次も頑張ろう!」
という気持ちになりませんか?

愛のある I (アイ)メッセージは
子どもの才能を開花させますよ
きっと。

お読みいただき
ありがとうございます♪

画像は昨年の時だったか…

工作好き継続中です!