キッズコーチングから垣間見た!国語のスゴさ

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

先日、子育て講座で
月に一度のキッズコーチングを
受けました。

「キッズ」なので
子どものみで
親は同席せず。

zoomでマンツーマン。

とはいえ

側で他事をやっている母に
会話は聞こえ。

チラッと
息子の様子を見ると

あ、あんた!

ガム噛んでるんじゃないよ!

油断ならぬ(汗)。

ガムというのは
歯の矯正のための
トレーニングガムで

口を閉じて
噛む力をつけるもの。

親からしてみれば
人と話す時は
失礼にならないよう
噛まないのが当たり前でも

子どもにとっては
「トレーニングをしている」
という意識になるのでしょう。

しかし

にらみをきかせて
止めさせました(汗)。

そんな今日は
【キッズコーチングから垣間見た!国語のスゴさ】
というお話です。

その日は
学校の修了式で
お疲れだったからか
質問に対して

「忘れた」

という言葉を
よく聞きました。

夕食後の
19時に開始したということもあり。

まぁ、そんな日もあるよね
と、さほど気にしていなかった
のですが

息子が発したある言葉を
思わずメモしました。

それは


考えるのが難しい

考えるのが面倒
考えたくない

など
マイナスなイメージに
捉えやすいのですが


考えてるよ!
すごい!

と思ったのです。

それは
こんな理由からです。

宿題で
国語の教科書の
音読があり。

内容をザックリ言うと
①好きな物を紹介
②好きな理由
③まとめ
という文の組み立てが
ねらい。

教科書に習って
「学校自慢」
というお題で
書いてきたものもあり。

息子の学校自慢は
「中庭にあるネコの石像」
でした。

えっ
そんなのあったんだね!
知らなかったよ。

ということから

「考えるのが難しい」
と答えた息子の言葉に

「すごい!」
と思ったのです。

つまり

頭の中で
相手に伝わりやすいように
考えていたのです。

単語を並べる段階から
文章として伝える段階へ。

初めて

国語の教科書は
学年に応じて
よく考えられているなと
感じました。

コミュニケーションをとるには
英語を習うより
まず日本語を。

国語の大切さを
ひしひしと感じました。

ある休日
図書館からの帰りの車中で

「図書館の良いところは
本を読む楽しみがある。
知らない事が書いてあるかも」

と言った息子。

日常生活で応用できれば
テストの点数が
全てではありませんね。

さて

子育て講座の
深山先生とある約束を
したのですが…

話が長くなりますので
また後日。

お読みいただき
ありがとうございます♪