俄然やる気マックス!キッズコーチング

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

前回の続きになります。

子育て講座の
キッズコーチングで
我が息子は深山先生と
ある約束をしたのですが…

生き物が大好きなわりには
ペットのハムスターの
お世話ができず。

お世話といっても
ケースにかけてある
タオルを外し
(リビングにいるため
明るくならないように)
エサと水の確認。

ケースの掃除は
週に1回。

な・の・に

忘れる。

深山先生と約束しても
忘れる。

「どうしたら忘れないかな?」
の問いに

「覚えとく」
との答え。

いやいや
「覚えとく」
で今まで忘れてきたよね(汗)
と側で聞いていた母。

そこで

深山先生から
ヒントをいただき
「紙に書いて、よく見る場所に貼る」
ことになり。

そして


勝 負

することになりました。

ハムスターのお世話対決!

という今日は
【俄然やる気マックス!キッズコーチング】
というお話です。

お互いハムスターを
飼っているということで

どちらが
ハムスターのお世話を
忘れずにできるか
という対決。

「ハンディはいる?」
と提案を受けると

「ハンディって何?」
と質問し。

分からない事は
聞き流さず質問することに
毎回、感心します。

結局、ハンディはなしに。

そして

負けた人が勝った人に
プレゼントすることに。


よしっ!

と俄然やる気が出た息子。

さ、さすが!
子どもをやる気にさせる
絶妙なやり取り。

①お世話を忘れないための対策
②約束
③勝負する楽しみ
④ご褒美

この順番であるから
ご褒美のためにお世話をする
ということにならず

①を自分で考えることが
できるのです。

とはいえ

ご褒美のためにお世話を
しているようなものですが
①の過程を通るか通らないかで
大きな差がでます。

小さな積み重ねにより
自分で考える力がつくのです。

さて

キッズコーチングから数日経ち
今のところ忘れずに順調。

お世話ができた日には
○をつけています。

「紙に書いて、よく見る場所に貼る」
は実行しておらず。

「大丈夫。忘れないから」
とのことで。

そう息子が言うなら
余計な口出しはせず
お任せする母。

勝負の行方は?
1ヵ月後に。

お読みいただき
ありがとうございます♪