人を許せるココロ

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

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美容院
お任せしたら
短すぎ
前髪だけは
注文します

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今日は日曜日なので
ゆる〜い内容の投稿で
失礼いたします(笑)。

我が息子の髪の毛が伸び
理容室に行くことにしました。

小学生なので
お得カットの理容室へ。

とはいえ

「どうされますか?」
と希望を聞いていただけ。

以前
「全体的に短く」
と伝えたところ
前髪が短すぎて。

大人っぽい雰囲気が
母的には好きなのですが
幼くなってしまい。

今回は
「前髪は短くせず」
と伝えました。

切ってもらっている間
待合室で待ち。

スタッフさんに
「お母さん」
と呼ばれたので
終わったのかな?
と見に行くと…

今日は
【人を許せるココロ】
というお話です。

「すみません
切れてしまいまして…」
と息子の耳を見ると
ちょっぴり流血。

ビックリする母。

「大丈夫。痛くないよ」
と息子。

まぁ
そんなこともあるよねと
良いのか悪いのか
さほど気にせず。

とはいえ

息子のことを考えると
楽観的になってはいけないのか?

誰だって失敗はあるし
何度も「すみません」と
申し訳なさそうな
スタッフさんの姿に

「息子を任せてしまい」
「この後、お仕事大丈夫かな…」
と、こちらが申し訳なくなり。

理容室を出て
車に乗り込み

「痛かった?」
と息子に聞くと

「くすぐったくて
動いちゃったから」
とのこと。

その時に
ハサミが耳に
あたったのでしょう。

「大丈夫。痛くないよ」

その一言に
息子の我慢強さと
優しさを感じました。

てっきり
車に乗り込んだ途端
「うぇ〜ん!」
と泣いちゃうかな
と思ってしまいましたが


いつまでも
幼稚な僕ではないよ!

という声が
聞こえてきそうでした。

お子さまにはいただける
アメをなめ
上機嫌な息子なのでした。

お読みいただき
ありがとうございます♪