正しい家庭教育で奇跡が起こります

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフの吉村です。

月曜日がやってきましたね。
ゴールデンウィークの気分から
通常運転に戻りましたか?

昨日は5月の第2日曜日
「母の日」でしたね

というお話は
明日にしようかと思い。

今日は
【正しい家庭教育で奇跡が起こります】
というお話です。

以前、投稿した記事の内容と
似ていますが
「最新版」
ということで
経過を見ていただけると
幸いです。

新年度が始まり
まるっと1ヵ月過ぎました。

お子さんは
元気に登校していますか?

我が息子は小学4年生。
国語と算数が不得手な
学習障害のため
支援級に在籍しています。

「学習障害」
というのは自己申告であり
発達検査をしたわけでも
ありません。

明らかに
「勉強ができない」
のではなく
元々、理解しづらい部分があり。

そういったお悩みがある方は
ご質問いただければ
お答えいたします。

「発達障害」
と一言で言っても
十人十色で
親でも理解できないことが
多々あります。

そんな時
頼りになるのが
「発達外来」
です。

月1回の受診で
予約をするのですが
それでも待ち時間が
1時間近く!

(一般的な待ち時間みたいです)

先週の土曜日が
受診日だったのですが
文句を言わずに
待っていましたね
息子は。

待てた理由があるのですが
後ほど。

そして

息子の順番になり診察室へ。

診察といっても
直近の様子を
本人と母親から聞くことが
主です。

「学校は、どうですか?」
と必ず担当医から聞かれ

「学校嫌い」
「楽しくない」
と必ず答えていた息子。

それが


楽しい!

と即答し。

あまりの変わりように
驚いたと同時に
即答すぎて笑えてきた母。

担当医も
「初めて聞いた」
と驚き。

そうなのです

3年生までは
「学校嫌い!」
と毎日のように言い。

コロナの臨時休校が終わった
2年生の6月は
「学校辞めたい!」
と言っていましたからね。

「嫌い」どころか
「辞めたい」ですよ!?

それがなぜ
「楽しい!」
に変わったのか?

★登校刺激をしない
★無理に行かせない
★親の失敗談を話す
★子どもの気持ちに寄り添う

など

色々と言われているのですが
それを「単独」でやっても
良い方向には行かないのです。

やりましたよ
「親の失敗談を話すと良い」
と聞いて。

残念ながら
息子には響きませんでした。

経験から
「環境」
が大きな要因に感じます。

学校環境
家庭環境

昨年は
投稿記事にも書いたのですが
学校環境に対して
かなり働きかけました。

そして

忘れてならないのが
家庭環境。

まだ一人暮らしができない
小学生。

親と子が一緒に生活し続けるには
家庭環境が整っていなければ
親子喧嘩の日々になってしまいます。

家庭環境とは
部屋が片付いていたり
掃除が行き届いている
ということより
「親子の距離感」
といったことでしょうか。

子どもの年齢や
その子の特性や
その時々において
適した対応が求められます。

これを間違ってしまうと
いつまでも平行線。
何ら変化をしません。

では

どうしたらいいか?


正しい家庭教育を知る

ということなのです。

そうすれば

「学校嫌い」が
「学校楽しい!」に
変化することもあるのです。

〜真逆の奇跡〜

さて

冒頭でお話しした
長時間、発達外来で待てた訳は…

ダンゴムシ

です。

ダンゴムシが床の上を歩いていて
見つけた息子が捕まえて
ずっと手の中に隠していたのです。

診察時には
担当医の助言で
外へ逃しましたよ。

以前だったら
「嫌だ!」
と言っていましたが。

本当、落ち着いたね。

お読みいただき
ありがとうございます♪