小学生からできる!仕事に対する意識改革

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

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お小遣い
使いはするが
嬉しくて
喜ぶ顔が
目に浮かぶから

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今日は
【小学生からできる!仕事に対する意識改革】
というお話です。

昨日は放デイに行かず
一人でお留守番をしていた
我が息子。

その理由は
一人でお買い物に
行きたかったため。

その買いたいモノとは
母への誕生日プレゼント。

放デイから帰宅してからでは
外が暗くなるかもしれない。
ならば通学班で帰宅し

「ママが帰ってくる前に
買ってくる」

となったのです。

「何がいい?」
と聞いてくれたので

お小遣いの範囲で買える
財布に優しいあるモノを
お願いしました。

仕事から帰宅すると

「はい、プレゼント」
と言ってリクエストしたモノと
手紙も一緒に渡してくれました。

「手紙もあって、ビックリでしょ」
と誇らしげな息子。

いや、きっと書いてくれてる〜
と思いましたがビックリし(笑)。

この冬は本当に
くじけそうな寒さ。
(体温35度代には辛い)

お買い物に行った時は
雪が降っていなかったにしろ

この寒さの中
自転車に乗って
行ったのかと思うと

何とも胸がいっぱいに
なりました。

また

レジが自動精算になり
日頃、母の行いを見ていたにしろ

息子一人で
画面をタッチし
お金を入れて
お釣りとレシートを
受け取ったかと思うと

何とも胸がいっぱいに
なりました。


誰かのために自分が動く

これは
優しさの心を育むことでもあり
仕事に対する意識の第一歩でも
あると思うのです。

好きな事を仕事にできたら
楽しいと思います。

ただ

好きな気持ちだけでは
就職した時点で満たされて
しまいます。

「好き」
の先の目標がなければ
続きません。

例えば

お客様に
何を伝えたいのか?

お客様に
どうなってもらいたいのか?

今回の話でいえば

「誕生日だからプレゼントを買う」
のではなく

「プレゼントは何がいいかな?」
「どこで買おうかな?」
「いつ買いに行こうかな?」
「どうやって渡したら喜んでくれるかな?」
と何段階も経て
目的を達成させます。

子育て講座に
「子育ては旅行」
というキーワードがあるのですが
こうやって書いていて
似ているなと気づきました。

子どもの頃に
優しさの体験を積み重ね
仕事に対する意識も確立できると
生活力が身につきそうですね。

ちなみに

昨日は朝起きて開口一番
「お誕生日おめでとう!」
と言ってくれた息子。

優しい子に
育ってくれています。

親バカ記事になりましたことに
お許しを〜(汗)。

お読みいただき
ありがとうございます♪