親に悩みを言わなくなる2つのNGワード

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座受講生のRyokoです。

今日は1月7日。
我が息子が通う
小学校の始業式です。

あっという間に過ぎ去る3学期。
高学年に近づく
4年生になるかと思うと
今までとは違った
ドキドキ感があります(母が)。

今日は
【親に悩みを言わなくなる2つのNGワード】
という話です。

2週間振りの登校。

朝の冷え込みが厳しく
布団からなかなか出たくありませんが
一度の声掛けで起きてきた息子。

ただ

だんだん
「学校に行く」
という実感がわいてきたのか

「学校、行きたくないなぁ」
「早く放デイに行きたいな」

という言葉が。

学校嫌いな息子。
勉強が嫌い。
遊びたい(笑)。

まぁ、そうでしょう。
一言ぐらい出ますよね。

その後
何か気に入らない事があると
不機嫌さが増し。

その割には

真面目な特長からか
7時44分に家を出るのに
7時20分に支度をし始め。

重たいランドセルを背負って
スタンバイ。

「今日、係を決めると思う」

学校が嫌いな割には
遅れないようにと20分も前に支度し
学校でやる事を気にする。

学校、楽しんでいるよね(笑)。

7時44分になると
元気に登校したのでした。

———-

「学校、行きたくないなぁ」

という言葉だけを聞くと

「困ったねぇ」
「そんなこと言わないでよ」
「始業式ですぐ終わるからいいじゃない」

と親はどうしても
子どもに理想の姿を
重ねてしまいますが
「勉強大好き!」
という子どもは
そうそういないのかも!?

子どもとしては
「聞いてもらいたいだけ」
なのに
親の理想を押し付けてしまうと

「もういいよ。聞いてくれないなら」

と子どもの感情を話してくれなく
なってしまいます。

「やっぱいい」
「なんでもない」

この2つの言葉を
子どもの口から
なるべく発しない雰囲気が
大切です。

親が子どもを心配して
いろいろ聞き出すより
子どもから話してくれる雰囲気を
普段から整えておく
一人の世界を大切にしたい
中学生になった時に

「何を考えているのかわからない」

と悩むことが減ると思うのです。

家庭が安心・安全な場であること
イライラをふわっと手放す
第一歩ですよ♪