思いよ届け!やらぬが負け

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

前回の続きになります。

「誰が担任の先生になるかは運」
と書きましたが

「ひょっとして…」
と思い出した事は何か?

今日は
【思いよ届け!やらぬが負け】
というお話です。

前年度から
「支援級は〇組がいい!」
「交流級は〇〇先生がいい!」
と要望していた息子(家庭の中で)。

学校では

保護者に対する
個人懇談会の他

児童と担任の先生が
一対一で面接する相談会が
学期ごとにあります。

支援級は要望を
聞き入れてくれやすいそうで
息子も「〇組がいい」と
伝えたそうです。

結局は〇組になれず
機嫌が悪くなりましたが。

ただ
今はそれほどでもなく。

前出の
「ひょっとして…」
というのは

前年度
母も要望を出していました。

投稿記事にも
ちょくちょく書いていたような
気がしますが

支援級の同級生とのことで
担任の先生によく手紙を
書いていました。

同級生が息子に対して
気に障る事をよく言ってきたそうで
息子が帰宅してから
大泣きすることがあり。

月曜日になると思い出して
「学校行きたくない」
「お腹が痛い」
と言うことが何度かあり
学校を休んだこともありました。

何度も担任の先生に手紙を書くも
同級生の態度は相変わらず良くならず
最終的に校長先生宛てに
手紙を書きました(汗)。

今でこそ
嫌な出来事を思い出してしまい
事実は事実だけれど
出来事が膨らんでしまった結果だと
わかったのですが

その時は冷静になれず。

また

校長先生宛てに書いたのにも
関わらず

何も連絡がないのかと
ますます冷静になれず。

ただ

それより前に担任の先生に
手紙を書いた時に
学校からかかってきた電話に
出なかったことがあるので

電話連絡はしない方がいいだろうと
判断されたのでしょう。
(勝手な憶測)

一言でいうと


親子で戦ってきた1年間

でした。

ひょっとして

何かあるごとに手紙を書き
今の状況や心境を
学校に伝えていたからか

と、ふと思い出したのです。

交流級でも同じクラスだった
同級生は別のクラスになり。

交流級のA先生が
担任の先生となったのは
「運」かもしれませんが

息子が常々
「A先生がいい」
と言っていたことも
通じたのかもしれません。


思いよ届け!やらぬが負け

結果を気にするあまり
行動に移せなければ
何も状況は変わりません。

やってみて変わらないのなら
他の方法や対策を
考えればいいのです。

修了式の数日前には
お詫びの手紙を書きました。

さて

さぞ楽しく登校していると
思われるかもしれませんが

そんなうまくいかないのが
こだわりキッズの
特徴でもあります(汗)。

「学校好きになった理由」
の投稿記事を取り消さないと
いけない!?
というお話は次回に。

お読みいただき
ありがとうございます♪

※画像は、毎年恒例、進級時に撮る写真。
恥ずかしい年齢になり、無理やり撮った感が(汗)。