怒られた!と子どもが言ったらやるべき事

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

今朝は目玉焼き事件が起こり
出勤前にエネルギーを
使い果たしました(汗)。

とはいえ

目玉焼きが姿を変えた
スクランブルエッグを
「塩味がおいしい♪」
と言いながら食べた息子。

この落ち着きようから
承認の土台の大切さを
しみじみ感じています。

そんな落ち着いた時に
息子がある話をしだし…

今日は
【怒られた!と子どもが言ったらやるべき事】
というお話です。

「昨日、怒られた」
と息子が言うので
話を聞くと

放デイの車で帰る時に
怒られたそうです。
(正確には注意)

「ランドセル背負って
シートベルトしたから」
と言うので

「それはシートベルトの
意味がなくなっちゃうからね」
と伝えると

「だってすぐ降りられるもん」
とのこと。

なるほど!
頭いいね!

いや
もちろんランドセルを背負って
シートベルトをしたら注意します。

ただ

やることに意味を持たせている
ということに感心してしまいました。

「〇〇君も背負っていたのに…」
とも言っていましたが
息子はランドセルを
下ろしたそうです。

また

「(放デイの室内で)
走っていたら怒られた」
と言い

「もう帰る時間だったから」
と状況もわかっていた息子。

わざと帰る時間に
走ったのではなく
走りたかったから。

走りたい時に
走りたいよね。


あれこれ指示されるのがイヤ

子どもというのは
本来、自由に動き回る
生き物ではないでしょうか?

もちろん

時間を守ったり
宿題をやったり
規則を守ることを覚えるのは
将来、社会に出た時に
必要となります。

しかし

子どもが
本能のままに動く時間より
指示される時間の方が
圧倒的に多いように
感じます。

思うのです

そんなに正さないと
いけないのかな?と。

学校も放デイも
子どものためを思って
注意します。

それは

大人になって社会に出た時に
困らないように。

そこに

子ども一人一人の特性に合わせた
注意の仕方だったり
対応の仕方が加われば
子どもはグンと伸びるはずです。

ただ

大勢の子どもたちに対して
少数の先生たちでは
対応しきれないのが現実です。

そこで

どうにかしてくれと
社会を動かすことは
正直、無理です。

じゃあ

諦めるしかないの?
ということになるのですが

方法はただ一つ


結果ではなく
過程を認めてあげる

ことです。

上記のランドセルの話でいえば

結果は「怒られた」
過程は「ランドセルを下ろした」

走った話でいえば

結果は「怒られた」
過程は「元気に走った」

というように
子どもなりに
考えて行動したことに
意味があるのです。

子どもにとっては
「怒られた」
という印象が強く残るので
過程を認めたとしても
理解できないのですが

事あるごとに伝えることで
徐々に理解できるようになります。

それは

人生経験が大人より
圧倒的に少ないからです。

家庭で過程を
認めてあげてくださいね。

さて

ランドセルにつける
防犯ブザーが届き

付けていくかと思いきや
まさかのランドセルの中!?

「だって恥ずかしいもん」

おいおい
それ意味ないよ~(汗)。

お読みいただき
ありがとうございます♪