子どもの挑戦に欠かせないモノ

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

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行きなさい
それではただの
脅しだよ
親の願いは
子への圧力

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今日は
【子どもの挑戦に欠かせないモノ】
というお話です。

今日は土曜日。
我が息子の
お小遣いの日。

月末支給ではなく
週末支給なのです。

「クレーンゲームやろうかな?」
と昨夜、息子が言うので

「自分で考えたんだったら
いいんじゃない」
と答え。

「えっ、いいの?」
と、予想外の答えに驚く息子。

というのも
我が家にはゲーム機がないので
ショッピングモールでの
ゲームコーナーも
やってはいけないと
思っていたのでしょう。

ただ

「子どもだけでは行かないこと」
「母と行くならいいよ」
と伝え。

「あっ、ヤンキーがいるから?」
と、もうすぐ小学4年生ともなれば
色々な情報が入るので
会話の内容も大人びます。

結局

「100円ショップで
クレーンゲームの
ペーパークラフトを買う」
ということになりました。

午前中は歯医者の予約があり
その前に100円ショップに行くも
見当たらず。

歯医者が終わり
ショッピングモールで昼食を食べ
100円ショップに寄るも見当たらず。

「あそこならある!」
と以前、見かけた
市外の100円ショップへ行き
ようやく見つけたのでした(汗)。

帰宅して
早速、作り始めたのですが
作りにくそうで。

「これ、ムズい(難しい)」
「あっ、切れちゃった」
などと苦戦していたので

「手伝おうか?」
と声をかけると

「いや、自分でやる!」
と言い、40分くらいかけて
完成させました。

途中、投げやりになるかなと
ハラハラして見ていましたが
作り終えた息子は
大満足な表情をしていました。

「わざわざ100円ショップを巡る!?」

という疑問や
過保護的な見解に
なるかもしれませんが

あくまで我が親子の
生活リズムです。

「家ではゲームをさせない」

と決めているので
ならば息子の要望にも付き合う。

親の要望だけ押しつけては
子どもにとっては面白くなく
親の言うことに耳を傾けません。

子どもの
「今やりたい事」
に付き合うと
この先、続かなくても
新しい事への綱渡しに
なります。

親としては
一つのことを
継続してほしいと
願いがちですが
やるのは子ども。

子どものワクワクした気持ちが
次への挑戦に繋がり
生きる力にもなるのです。

親が仕向けなくても
子どもが自ら考え
行動するようになります。

息子の場合
100円ショップで
品物が見つからない時
「ママ、聞いてきて〜」
から

「僕が店員さんに聞いてくる」
と言えるようになりました。

まだまだ勇気を出して
聞きに行く感じですが。

子どものワクワクした気持ちを
大切にしたいですね。

お読みいただき
ありがとうございます♪