子どもが自主的に行動するカンショウとは?

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

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溺愛と
言われたことが
あったけど
干渉でなく
鑑賞なのさ

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昨日の続きになります。

ゴールデンウィークの最終日
小学4年生の我が息子は
初めてショッピングモールの
ゲームコーナーを体験しました。

今までやりたそうにしていましたが
母の好みの場所ではなく
「お金がもったいない」
との理由で避けていました。

ただ

1週間前だったか
同じショッピングモールで
靴下を買った時に
ゲームコーナーの引換券をもらい。

敏感な息子は
「ママ、これ何?」
と聞いてきましたが

ゲームコーナーに行かせたくなく
「レシートだよ」
と、ごまかしました。

全然ごまかされていませんでしたが
息子は。

今日は
【子どもが自主的に行動するカンショウとは?】
というお話です。

ゴールデンウィーク最終日

本屋さんと
パン屋さんで昼食をとるために
ショッピングモールへ行き。

「ゴールデンウィーク最終日の
楽しみになるかな」
と財布に入れておいた引換券を
息子に渡すと

「えっ、いいの?やったぁ~!」
と大喜び。

コイン10枚と交換してもらい
「どれをやろうかな?」
と、じっくりゲームを選んでいました。

「毎日、学校に行ってるから
ゲームができたんだなぁ」
と学校に行く意味を
言い聞かせているように
見えました。

「ママ、ありがとう!」
と何度もお礼を言ってくれ
帰宅したのでした。

その後

「遊びに行ってくる!」
と自転車に乗り出かけた息子。
17時までめいっぱい遊んでくる予定が
案外、早めに帰宅して。

なんだか顔が沈んでいるね!?

「『帰って』て言われた」
と怒りながら泣きだしました。

どうやら

友達の家に
遊びに行きたかったものの
定員オーバーで。

息子は何度も
お邪魔したことがあり
今回は回数が少ない友達が
招かれたとのこと。

納得の理由を導いた友達に
感心すると同時に
息子もよく理解しているねと
感心し。

ただ

一緒に遊べなかった悔しさに
怒り満載な息子。

わかるよ、その気持ち。
母は特に何を言うのでもなく。

結局

時間が経てば
泣き止んでいました。

その後

17時に早めの夕食をとり
「今から公園に行ってきていい?」
と言う息子。

どうやら体育の授業で鉄棒を
やっているそうで。

鉄棒が苦手で
前回りもできず
一人で練習しに行くとのこと。

まだ外は明るいこともあり
送り出しました。

15分ほど出ていたでしょうか
「前回り1回できたよ!」
と満足げに帰宅しました。

「できないと笑われる」
と言うので

「笑われたことあるの?」
と聞くと

「ないよ」
と答える息子。

心配性の息子の特性ですね。

笑われそうだから
前回りができるようになりたい。

そのためには
練習をするしかない。

今まで
「できないから仕方がない」
と諦めがちでしたが

「持久走ではクラスの中で3番」
と何度も言うので
自信となっているのでしょう。

その自信となっていることがあるため
できない前回りを練習しよう!
という気持ちになったのでしょう。

明らかに

昨年の3年生の時とは違う
体験学習サイクルが見受けられます。

お子さんが小学生になる前に
★自転車に乗れるように
★鉄棒の逆上がりができるように
一緒に練習したことは
ありませんか?

できたに越したことはなく。

しかし

できなくても
慌てることはありません。


自分で思い
自分で考え
自分で行動する力

何でも先回りする必要は
ありません。

子どもの自発性を
奪いかねなくもなく。

干渉ではなく鑑賞を

楽〜にいきましょ♪

さて

今日一日、登校して
また土・日曜日休みですね。

休み多すぎ!

お読みいただき
ありがとうございます♪