警告!Z世代の生まれながらの問題

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

今日は土曜日。

我が息子の習い事である
マジック教室に
行ってきました。

電車に乗って行くのですが
「パノラマスーパーに乗りたい!」
と言う息子。

「パノラマスーパー」とは
名古屋鉄道の快速特急で
一部特別車両になっています。

特徴は2階に展望席が
あることです。

その展望席でなくても
一般車両に乗りたいとのこと。

昨日から楽しみにしていて
電車に興味のない母が
ネットで時刻を調べると
ハッ!としました。

今日は
【警告!Z世代の生まれながらの問題】
というお話です。

調べると
1時間に1本の割合で
運行しているのがわかり。

これか…

これが原因か…


ネット検索は
コミュニケーションの力を
低下させる

今や調べる方法といえば
ネット検索。

誰とも話さず
時間を気にせず
画面に向かって
検索する。

間違えれば
リセットするだけ。

緊張することなく
恥ずかしい思いを
することもありません。

それに気づき
息子に一つ提案しました。

「駅員さんに時刻を
聞いてみたら?」

その方が手っ取り早い。
早めに家を出発したいのなら
時間に余裕があり
当日、駅員さんに聞けばいい。

「うん、わかった」
と素直な息子。

さて、当日の今日

駅に着き
「僕が聞くね!」
と意気込んではいましたが

「ママ、何て言えばいい?」
と言うので

「名古屋方面に行く
パノラマスーパーは
何分がありますか?」
と息子に伝えると練習し。

いざ、駅員さんを
目の前にすると

「何だっけ?」
と母の顔を見て

母の後について
駅員さんに聞いたのでした。

そして

帰りももちろん
パノラマスーパーに乗りたく
駅の窓口で聞く前に

「岐阜方面に行く
パノラマスーパーは
何分がありますか?」
と練習し

今度は母の後についてでなく
息子一人で駅員さんに
聞くことができました。

これは
子育て講座に出てくる
CSPゾーンのC寄りのSですね。

つまり

ちょっと勇気を出せば
行動できる範囲から
勇気を出さなくても
行動できる範囲に
入りかけている状態。

とはいえ

SからC寄りになったのは
Sの積み重ねが
あったからです。
(何だか専門的な言い方)


人に聞く行為は
行動力を育て
コミュニケーションの力も育てる

ネット検索により
知らず知らずのうちに
行動力とコミュニケーションの力を
低下させてしまっているかも
しれませんね(汗)。

生まれた時から
ネット環境が整っている
現代っ子の注意点ですね。
(Z世代といわれるそうです)

子どもと行動する時は
スマホは開かない
心の余裕も必要ですね。

さて

電車の顔が好きな息子。


すっかり撮り鉄になっている
母なのでした。

お読みいただき
ありがとうございます♪