はじめまして!で緊張しない対策

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

突然ですが
3択クイズです!

ジャジャン♪

コミュニケーションの
上手な取り方は
次の3つのうち
どれでしょうか?

①自分から話しかける
②相手に質問する
③相手の話を聞く

正解は















③相手の話を聞く

でした。

今日は来月の進級にちなみ
【はじめまして!で緊張しない対策】
というお話です。

①も②も正解だと思います。
(どっちなんだか)

①自分から話しかける
は相手も話しやすくなりますね。

②相手に質問する
は興味を持たれて
嬉しいと思います。

そんな中

③相手の話を聞く
を正解にした訳は

相手の話を聞かなければ
相手の思いや意向がわからず
質問ができないからです。

つい
「自分から話しかけなければ」
と思いませんか?

となると
「何を話したらいいのだろう…」
と緊張し。

何を話していいのかわからないのは
相手の話を聞いていないからです。

「いやいや、誰かが最初に
話さないと始まらないでしょ!?」
となりますよね。

例えば

クラス替えをして
自己紹介をする時
名前を聞きますよね。

それでいいのです

名前を言い
名前を聞く。

「あっ、友達と同じ名前」
「聞いたことのない名字」
など聞く姿勢があれば
感じる心が芽生えます。

感じる心があるから
質問ができるのです。

あるテレビ番組で
作家の伊集院静氏が
仰っていたのが


聞く力ではなく
聞く姿勢

が大切だと。

どちらも同じ意味に
捉えられますが

「聞く力」は意識して
「聞く姿勢」は自然と

という違いを感じます。

一点集中ではなく
全体の一部として
出来事が起こる
と捉えられると
緊張しないかも
しれませんね。

「良く見られたい」
「笑われたくない」
という意識も
緊張に繋がりますね。

緊張しましたよ~
自己紹介で。

何か話さないと!
と思っていましたからね(汗)。

自然体でいきましょう。

お読みいただき
ありがとうございます♪

※画像は内容と関係ありませんが(汗)。
来月から読みたいと思っている本です。
今からではないという…