やらない方がいい!イライラを手放す超簡単な対策

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
小学生家庭教育の学校
卒業生のRyokoです。

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見てないと
自ら言うの
怪しいね
画面に向かい
リモコンあるよ

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今日は
【やらない方がいい!
イライラを手放す超簡単な対策】
というお話です。

今朝の出来事です。

炊飯タイマーではなく
土鍋でごはんを炊くため
毎朝5時に起きます。

息子と布団を並べて
寝ていると
そっと起きても
息子が気づきやすく。

「行ってらっしゃい」
と寝たままで
言ってくれます。

6時になり
息子を起こそうと
声を掛けようとした時

「もう起きる」

と自ら起きてきました。

あら、珍しい。
一度、目覚めると
それからぐっすりと
眠れないか。

などと思いながら
昨日に引き続き順調な朝。

「あぁ、もう!」
とイライラすることも
ありますが。
それは息子の特性。

朝食の支度前
「ちょっとお腹が痛い」
と言ったものの
普段通り食べ。

その後、テレビを見て
「ちょっとお腹が痛い」
と再び訴え。

時刻が7時20分頃だったか。

「で、どうするの?」
「学校休みたいってこと?」
と意地悪な聞き方をした母。

ちょっとといえど
お腹が痛く
5時間か6時間授業を受けるのは
とてつもなく長い時間に感じること
違いなし。

「今日は休むといいよ」

と素直に言えないのには
色々な感情が湧き起こるからです。

★今日は旗当番がある
(横断歩道で登校児童を見送り)
★急に休むと言われても
お昼ごはんが醤油おにぎりしかない
★仕事のお昼休みに一旦、様子見で帰宅か
★お昼休みに記事が書けないじゃない

など息子の体調より
母の生活リズムが崩れることに
イライラの感情が湧き起こり。

そこで
やってはいけないことは


反省

です。

「あんな事、言わなければよかった」
と思ってしまいがちですが
母親だって人間です。

感情を出してもいいのです。

ただ

感情を出しっぱなしではなく
やってほしいことが一つ。

それは


でも転換

です。

★でも、晴れで良かった。
★でも、お昼ごはんとして
パン屋さんで季節限定パンを見つけた。
★でも、記事のネタができた(笑)。

イライラの感情が湧き起こった時に
すぐ「でも転換」することは
なかなかできないですね(汗)。

少し時間が経って
冷静になれた時に
「でも転換」できました。

結局、学校はお休みした息子。

「自主勉やりたい」と言い出し
母の機嫌取りをしていた息子。


(実際にやりました)

出勤する時には
玄関先で見送ってくれ。

今日は一日、気分転換して
明日は元気に登校しようね!

ちなみに

テレビ視聴は一日1時間なので
リモコンは隠しましたよ(笑)。

さて

仕事のお昼休みに一旦、帰宅し

母が会社に戻ってからの
約5時間
息子はどう過ごしていたのか….

続きは明日の投稿記事で!

お読みいただき
ありがとうございます♪