九州産業大学でのアドベンチャープログラム実施報告

2025年8月19日、九州産業大学にてレクリエーション活動の一環として アドベンチャープログラム を提供しました。

午前2時間・午後2時間の計4時間にわたり、多学年の子どもたちと共に、協力や挑戦を通じて学びを深める時間となりました。

目次

活動の様子

初めて参加する子どもたちがほとんどで、年齢も幅広く、小さな子から6年生まで一緒に活動しました。

中でも印象的だったのは、最初は「やりたくない」と少しふてくされた様子を見せていた6年生の女の子。活動を重ねる中で徐々に仲間を引っ張る存在となり、最後には笑顔でリーダーシップを発揮してくれました。

子どもたちからは「もっとやりたかった!」という声が多く聞かれ、4時間があっという間に感じられるほどの充実感がありました。

学びのポイント

活動の中では「協力」「話し合い」「まとめる力」を意識しながら取り組みました。

特に、前述の6年生の女の子は、振り返りの時間に自ら「安全・安心、心の安全や体の安全がすごく大事だよね」と発言してくれました。

この言葉は、体験を通じて得られた大切な気づきであり、日常生活に活かしていける学びとなったと感じます。

まとめ

子どもたちは 協力し合う楽しさ と 安心安全の大切さ を体験を通じて実感しました。
学年の違いを超えて関わり合う中で、互いに学び合う姿が見られました。

「もっとやりたい!」という声が多く、プログラムへの意欲と関心の高さが伺えました。

今回の活動を通して、子どもたちが自分自身や仲間と向き合うきっかけを提供できたことを嬉しく思います。今後も「挑戦と振り返り」を大切に、子どもたちの成長をサポートするプログラムを続けていきます。