社会に求められる人に育てる!親ができること

1話1分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
小学生家庭教育の学校が
日常生活の中から
「気づき」をお届けします♪

「ちゃんと見て!」
と子どもに言うことは
ありませんか?

横を向いて歩いていたら
前からくる人に
気づかなかったり

道路に飛び出しそうに
なったり。

子どもは大人より
視野が狭いということも
ありますが

意識して見ていないからです。

意識して見ることに

「観察」

があります。

この「観察する力」は
今の社会で注目されて
いるのです。

本来、子どもには
観察する力が
備わっています。

どうですか?

お子さんには
観察する力が
備わっていそうですか?

「ないなぁ…」

と思われたら
正解を求められる
課題教育により
観察する力を鈍らせたため
といわれています。

では

もう手遅れなのか?

そんなことはありません!

観察する力「観察眼」
磨くことができます。

どうやって磨くのか?

一日の出来事を
子どもに聞いてみましょう。

子ども自身の言葉で
表現することで
大きな出来事がなくても
微妙な変化に気づくように
なります。

その時

ただ聞くだけではなく

「どうしてだろう?」
「なんでだろう?」

と投げかけることで
子どもも「どうしてだろう?」と
出来事に対して観察しようと
意識が向きます。

そして

外に出ることが一番です!

同じ場所でも
天気や空気感など
全く同じ日はありません。

自然は微妙な変化を
もたらしてくれます。

外で遊べない雨の日などは
ボードゲームで遊んでみては
いかがでしょうか?

どうやったら勝てるのか
全体を見渡しながら
ゲームを進めることで
自然と観察眼を鍛えることが
できます。

それから

記録することです。

例えば

植物の観察日記をつけることで
成長していくささいな変化を
記録することができます。

スケッチにより
形の変化がわかり
日記を書くことで
文章力もつきます。

名探偵シャーロック・ホームズの
有名なセリフに

「君は見ている、だが観察はしていない。
見るのと観察するのは大きな違いなんだ」

というのがあります。

並外れた推理力は
観察眼があったからです。

お子さんは
シャーロック・ホームズのような
観察眼はありますか?

「私の気づかないことを
子どもが言ってくるんですよ!」
というエピソードがあれば
教えてくださいね(^^)

お読みいただき
ありがとうございます♪

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