やらないと損!記憶力をアップさせる宿題

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座認定講師の吉村です。

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宿題で
めんどくさいな
音読は
だけどやったら
成績アップ

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小学校は今日か明日
夏休みに入るでしょうか?

宿題に関しては
学年によって
また学校によって
出される量は
違うのでしょうね。

そんな中

普段の宿題で共通しているのが


音 読

ではないでしょうか?

国語の教科書を数ページ
声に出して読む。

それを保護者が聞き
チェックする。

「めんどくさいなぁ~」

と思われた方
もったいない!!!

なぜなら

音読によって子どもの


記憶力
集中力
注意力

が鍛えられるからです。

そもそも

音読とは

★読む
★話す
★聞く

という作業を
同時進行させます。

そうすると

記憶、意欲、自制心を
コントロールする
脳の前頭葉という部分が
刺激を受けます。

また

「幸せホルモン」と呼ばれる
セロトニンが多く分泌され
精神が安定するそうです。

では

音読は宿題の中で
どの順番でやりますか?

最初に
最後に
決まっていない

実は

効果的な順番があり


勉強前

がいいそうです。

これは

読み終わったらすぐ
「褒める」
ということが前提です。

脳科学者の
川島隆太教授によると

すぐ褒めることで
脳が活性化し
やる気がアップし

記憶の容量が2〜3割ほど
増えるそうです。

つまり

勉強の前に音読をすると
やる気をアップさせ
記憶の容量を増やす

のです。

それから

読むスピードを上げると
頭の回転が速くなるそうです。

音読によって刺激を受ける
前頭葉がさらに活性化し
文章を理解する速度がアップ。

口に出して読むことは
特別な行為ではありませんが

目で文字情報を入れる
インプットと

声に出して読む
アウトプットを
すばやく繰り返すことで
記憶力も高まっていきます。

特別なことをしなくても
音読の宿題を毎日することで

記憶力
集中力
注意力

が鍛えられるのなら
「めんどくさいなぁ〜」
という思いは変換しませんか?

お読みいただき
ありがとうございます♪

※画像は音読…ではなく
読書をしている息子です(笑)。