特性は直さない!マイナスをプラスにする対策

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家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

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緊張の
糸がなかなか
切れなくて
時間は守り
登校したね

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始業式から一週間過ぎ
お一人さま登校も継続中の
小学4年生の我が息子。

支援級に在籍する息子は
昨日から本格的に
交流級での授業も始まり


緊張度アップ

しているように感じます。

今日は
【特性は直さない!マイナスをプラスにする対策】
というお話です。

どこで感じるかというと
起床時です。

まだ起きる時はいいのですが
着替えをする時から曇り始めます。

服の置き方
着替えのスムーズさ
布団のシーンのズレ

「何でこんなことで?」
と思われる場面で
機嫌が悪くなるのが
息子の特性です。

これは
小学4年生の反抗期からなのか

それとも
まだ慣れない生活からなのか

見極めが難しいところです。

しかし

特性のある子はパターンがあり
パターンを知ると
「まぁ仕方がないか」
と思えるようになります。

マイナス行動では
なくなります。

それから

メモすることで
パターンを見つけることも
できます。

画像のように
なぜこの小さな手帳の
それも小さなマスに書くのか?

次のページに書き足せば?
なのですが

お出かけ時のバッグにも入れられ
思いついた時にすぐ書け
ひとめで1ヵ月の様子がわかるよう
裏のページには書きません。

そのため

細かい字で書けるよう
芯の太さは0.4mm。

0.4mmという
メジャーでない太さの
ボールペンとなると

シンプルなデザインしかなく。
猫のシールを貼りました(笑)。

「できなかった」ことより
「できたこと」に着目するのも
ポイントですが

「できたことの度合い」にも
着目すると
0か100の判定ではなく
間をとって50や
0より大きい10など
幅広く採点ができます。

ここのところ
緊張からか機嫌の悪い日が
続いている息子ですが

朝食時に
「ママ、怒ってゴメンナサイ」
と言い

自分で食べる
スクランブルエッグを作り

昨夜、食べすぎから
お腹が痛くなりできなかった
宿題のプリントを
自ら「やる」と言い。

子育て講座に出てくる
「つまみ理論」と
「承認の5段階」を
含んだ内容の行動をし。

機嫌が悪いなりに
プラスな面もあり
良しとしようと
思えるのでした。

さて

明日は
いちご狩りに行く予定ですが
何が起こるのか?

乞うご期待(笑)。

お読みいただき
ありがとうございます♪