ときめきを感じると集中力がアップする

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
小学生家庭教育の学校が
日常生活の中から
「気づき」をお届けします♪

突然ですが

「片づけなさい!」

と子どもに言うのは
どうしてでしょうか?

「散らかっているから」
「片づいた方がキレイだから」

など深く考えることなく

散らかっている = 悪い
片付いている  = 良い

と捉えているのでは
ないでしょうか?

実は

深く考えてみると
散らかった環境は


集中力が低下してしまう

のです。

プリンストン大学の研究によると
脳は元来、整った状態を好み
周囲の環境が散らかった状態だと
脳に負荷がかかり
必要以上に視覚が刺激され
集中力が低下してしまうそうです。

そのため

勉強する時は
机の上が整った状態でないと
集中して取り組めないのです。

では

どうやって増えた物を片づけるか?
片づける方法をみていきましょう。

1.触った瞬間に「ときめき」を感じないモノ

片づけコンサルタントの
近藤麻理恵氏によると

直感的に
「別になくても困らないモノ」と感じたら捨て
「自分に幸せをくれそうだ」と感じたら残す
といいそうです。

自分の心の内をのぞくことにもなります。

2.いま使っていなくても高価でないもの

「いつか使うかもしれないから…」

と処分できないモノはありませんか?

いつか使うかもしれないモノは
使う機会はきません。

わかっていながら処分できないのは
そのモノが高価だからではないでしょうか?

であれば

処分ではなく
買い取り店へ持っていけば
高価なモノであっても
実質0円状態であるより
いくらかは価値がつけられ
自分の元へ戻ってきます。

3.手放したとしても買い直さないモノ

「いったん捨てたとしても
これを買い直すか?」
と自問することで
本当に必要なモノかどうかわかる

とメンタリストのDaiGo氏はいっています。

例えば

書きやすいボールペンを1本持っていて
予備として5本も6本も必要だろうか
ということです。

4.長期旅行に持っていかないモノ

例えば

「1ヵ月の長期旅行に行くとして
何を持っていくか?」

と問いかけることと
前出のDaiGo氏はいっています。

着る服に関しては
「お気に入りの服を着て歩きたい」
「写真を撮った時を考えて」
など厳選するのではないでしょうか?

そこで選ばれなかったモノは
なくても困らないモノともいえます。

大人にとっての夏休みは
終わりでしょうか?

子どもたちにとっては
まだ2週間ほどありますので

この機会に片づけをして
集中力を高めませんか?

机の上だけでなく
押し入れの中を整理すると
隙間ができ幸運が舞い込むかも
しれませんよ!?

お読みいただき
ありがとうございます♪