楽しい子育て生活にするには現在地を知ること

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座認定講師の吉村です。

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名札ない
どこを探すも
見つからず
注文したら
出てくるんだね

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早速ですが
こんなことはありませんか?

学校で使っている
体育の赤白帽や
名札など

どこかに置き忘れて
探して探して

どうにも見つからず
何週間も経ってしまい
注文したら


意外な所から出てきた!

なんてことが(汗)。

これ


潜在意識の領域の中でしか
行動できていないから

です。

探しているつもりが
探していない。

これは子育てについても
言えるのではないでしょうか?

子どものことを
見ているつもりが
見ていない。

例えば

また他事やって!
と思ったら宿題をやっていた

そんなに水出して!
と思ったらパレットを洗っていた

なにバタバタ音立てて!
と思ったら布団を敷いてくれていた

など

子どもの自立を望んでいるのに
「やるはずがない」
と決めつけてしまっている。

これは非常〜にもったいない!

普段やらないからこそ
子どもは褒めてくれたら嬉しいのに
親に信用されていなかったら
「やっぱりダメな人間だ…」
と思いかねません。

いかに潜在意識から抜け出すか
がポイントになってきます。

もしかしたら

自分が親から言われてきたことを
子どもにも言っているのかもしれません。

言ってみれば
親から受けてきた子育てを
子どもにしている。

それではいつまで経っても
良い方向に行きません。

いかに自分が子どもに対して
どういう子育てをしているのか

そして

時代に合った子育てをしているのか
認識する必要があります。

実践する前に
自分の現在地を知ることから
始めるのです。

どのあたりかご存知ですか?

さて

今回の話は実話でして(汗)。

名札が見当たらず
何週間もないままでは
さすがにマズイだろうと
注文し。

「きっと、注文した後に出てくるよ」

と息子と話していたら
新しい名札を受け取った翌日に
意外な所から出てきました!

「何故こんな所から…」

無意識に入れたのでしょうね。
後で定位置に入れるつもりで。

「後で」と「つもり」は
絶対やりませんから(汗)。

今やるべきですね。

お読みいただき
ありがとうございます♪