小学校だからできる!家庭では絶対できないこと

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

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国数は
家庭でもでき
進めるが
理社は難し
学校ありき

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一昨日の金曜日だったか
「ママ、博物館行きたい」
と息子が言い

あの紙あったよなぁ〜
いつまでだったかなぁ〜

と確認すると
今日まで。

というのは

学校で見学に行くはずだった
博物館見学が中止になり
各自で行ってくださいと
入館券にもなる
お知らせをもらってきたのです。

今日は
【小学校だからできる!家庭では絶対できないこと】
というお話です。

きっかけがなければ
博物館へ行く機会がなく
ちょうどいいと行く予定にし。

ただ


バスで行きたい!

という条件つき。

バスかぁ…

本来、バスに乗って
見学に行く予定だったから
という息子のこだわり。

1時間に1本しかなく
最寄りのバス停から
博物館へ行く路線はなく

正直、車で行った方が早く
交通費もかからず
あぁ〜!面倒だなぁ!

と思う反面

車がなければ
公共交通機関を
利用するのであり

これはバスに乗る
いい機会でもあるか
と。

当日の今朝

1時間に1本のバスに
どうも気持ちが乗らず
「車で行かない?」
と提案すると

「やっぱ博物館は行かない。
名古屋に行きたい」
と言う息子。

いや、博物館に行きたいんだよね?
バスに乗れないなら行かず
名古屋に行きたいのは納得できない。

「博物館に行きたいって言ったんだよ」
「名古屋はマジック教室の日に行けるよ」
「やっぱ博物館に行っとけばよかった
となりかねないよ」
と息子を説得。

説得するだけでなく
「バスで行く」
という息子の願いも受け入れ

電車で一駅乗り
そこからコミュニティバスに
乗ることにしました。

市営バスと違い
距離ではなく
1回の乗車運賃。

断然、電車のみでも行った方が
安いです(汗)。

などと思いながら
バスを待っていると
コミュニティバスが到着。

「かわいい〜♪」
と息子の感想。

確かに
マイクロバスより小型で
目立つ色であり
かわいらしく。

親子で初乗車。

7分ほど乗り
バスを降りて5分ほど歩き
博物館へ着いたのでした。

学校の授業で
博物館とリモートで繋いだとかで
様子は事前に知っていた息子。

「あっ、これ知ってる!」
「この使い方はね…」
と興味を示していました。

ちなみに
テーマは「昔の暮らし」です。

「もっとじっくり見よう!」

息子が興味を示したのは
事前に学校でお話と映像を
見聞きしたからだと思われます。

家庭で話しても
興味を示さなかったでしょう。

逆にいえば

家庭で話して興味を示さなくても
学校で見聞きすると興味を示す
とも言えますね。

国語と算数は
家庭でも教えられますが
理解と社会は難しいです。

小学校のありがたさを
感じました。

学校は勉強する場ですが
小学校は中学校・高校と違い
日常生活に密着したことを
学ぶ場でもあります。

自分の興味のなかった事にも
触れられる場でもあります。

偏りのない学びの場が
小学校なのです。

小学6年生でも
人生まだ12年。

いろいろな事を体験し
子どもの好きが見つかると
いいですね。

ちなみに

帰りは電車1本にしました
バスが1時間後で(汗)。

お読みいただき
ありがとうございます♪