3泊4日で奇跡が起きるお泊まり

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家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座認定講師の吉村です。

今、三世帯で生活している方は
どのくらいいるのでしょうか?

親と子の二世帯住宅が主流となり
いわゆる核家族化が現代の特徴です。

何事も利点があれば
欠点もあります。

二世帯の場合
親以外の第三者が介入せず
子育てができる利点がありますが
頼れる人がいない欠点があります。

三世帯の場合
子育てを手分けできる利点がありますが
子育て方針に対する意見の対立という
可能性がある欠点があります。

ここでは

二世帯の話になりますが


3泊4日で奇跡が起きるお泊まり

と題してお送りします。

親と子で生活していると
当然ですが子どもは親に頼ります。

親としては頼りにされるのはいいですが
時として逃げられないストレスも生じます。

子どもは親の言うことに
聞く耳を持たないものです。

特に勉強に関しては。
勉強は第三者に任せた方が
良いですね。

そこで

夏休みの予定がないのであれば
おじいちゃん・おばぁちゃん家へ
3泊4日のお泊りに行かせることを
おススメします、子どもだけで。

「甘やかされて逆効果では?」
と心配になるかもしれませんが。

結果、何が起こるかというと

その時だけでも素直に行動する。
普段やらないお手伝いをする。
生活スタイルの違いに新鮮さを感じる。

できれば

事前におじいちゃん・おばぁちゃんに
協力してもらい

お父さん・お母さんの良いことを
子どもに話してもらうのです。

言葉を選ばないで言うならば
仕組むとでも言うのでしょうか

普段、叱ってばかりの
お父さん・お母さんであっても
子どもの幸せを願ってのことと
伝える良い機会です。

4日目に帰宅する時には
心が大きく成長していることでしょう。

親からの解放感で
おじいちゃん・おばあちゃん家が
気に入ってしまうかもしれませんが(汗)。

「自分を受け入れてくれる場所がある」

ということを知り
安心して生きていけ
将来に対する希望を持てる
お泊まりになるはずです。

家族がいる家庭はもちろん
自分の居場所が複数あることは
生きていく上で安心材料になります。

安心材料といいますか
自分を認めてくれる人が
家族以外にいると
「自分は必要とされているんだ」
と実感できます。

夏休みは本来
普段できない体験をしたり
自然に触れることで
心が成長する絶好の機会です。

実は

研修で山口県へ行くことになり
初めて3泊4日でおじいちゃん・
おばぁちゃん家に泊まりに行った
我が息子。

宿題も大事ですが
将来、世の中に出た時に
社会の矛盾や壁を乗り越えられるよう
子どもの心を成長させませんか?

お読みいただき
ありがとうございます♪

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