令和の時代を生き抜くアドケーション

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
小学生家庭教育の学校
卒業生のRyokoです。

———-

教育費
小学生に
かけるなら
価値観つくる
体験投資

———-

最近、子育てにおいて
「自己肯定感を高める」
という言葉が
キーワードに感じます。

子どもの頃には
聞いたことがないような。

今日は
【令和の時代を生き抜くアドケーション】
というお話です。

自己肯定感を高める方法として

★褒め言葉を使う
★否定しない
★注意する時も優しい声掛けで
など

肯定する行動が挙げられるかと
思いますが

ここで一つ
見落としてはならない点が
あります。

それは


相手を尊重し
認める

ということです。

突然ですが
「アドケーション」
という言葉をご存知ですか?

「いや、聞いたことがないよ」
という方

それもそのはず

「小学生家庭教育の学校」の
オリジナルの言葉だからです。

アドケーションとは
アドベンチャーコミュニケーションの略で
「体験から学ぶ」
という意味があります。

詳しく解説すると

相手を尊重、承認し
自己肯定感を高め
生きる力を高めることができる
時代にあったコミュニケーション方法

というもの。

「自己肯定感を高め」
の前に

「相手を尊重、承認し」
という言葉がありますね。

ということは

自分のことより
まず相手を尊重し
認めることできて
自己肯定感が
高まるのです。

ふと思いました。

小学3年生の我が息子は
自己肯定感が低めで。

それには原因があり
支援級のクラスで
息子が話すことに対して
「嘘だろう」
と否定してくる
クラスメイトがいるそうです。

嘘をついていないのに
「嘘だろう」
と言われては
誰だって悲しい気持ちに
なります。

そこで

「気にしないで」
「聞き流せばいいよ」
「嘘じゃないから
堂々としてればいいよ」

と伝えたところで
「そうか」
と納得できれば
自己肯定感は高く

「そうか」
と思えないから
自己肯定感が
低めなのです。

では、どうしたらいいのか?

「嘘だろう」
と言ってくるクラスメイトを
尊重、承認すればいいのか?

答えは


いろいろな人と関わること

だと思います。

小学生の人との関りは
家族以外で
★クラスメイト
★部活仲間
つまり同じ学校関係の子が
多数ではないでしょうか。

そこを

親の力で広げてあげることも
できます。

★習い事
★体験教室

クラスメイト以外
学区外
の子と関わる機会を
持つことです。

そうすることで
人間関係の2:6:2の法則で
敵も増えますが味方も増えます。

味方だけでなく
味方につけることができる子も
増えます。

その中で

自分を認めてくれる子がいたり
相手のことを「すごい!」と
素直に思える子がいたり。

一昨日の標本作り体験で
一緒になったお友達は
クラスメイトでしたが

お友達の作った標本と並べ
見比べていました。

以前だったら
「僕の方がすごい!」
と物凄く負けず嫌いでしたが
そういえばいつからか
丸い心になりましたね。

小学生の価値観は一生モノなので
いろいろな人と関わることで
自分の価値観を築くこともできます。

必ずしも多数の人と関われば
いいものではなく
その子に合った人との関わり方を
親がサポートすることは
必要だと思います。

まずは親から子へ
承認という愛情を
たくさん注いであげてくださいね。

お読みいただき
ありがとうございます♪

画像は確か一年前のヘラクレスオオカブトの
標本作り体験の様子です。