男の子ママの憧れ!?料理男子の育て方

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

スーパーで新鮮なイカを見つけ
また作りたくなってしまい。

何を作りたくなったのか?

それは


パエリア

です。

何となくオシャレで
何となく手間がかかりそうで

実は超簡単!

炒めるのは
にんにくとお米。

あとは
土鍋に材料を重ねて入れ
炊くだけ。

我が息子は
「神ごはん」
と呼んでくれます(笑)。

さて

魚が好きな息子。
それも尾頭付きが。

イカを買おうものなら
調理をする前に
息子に見せます。

観察したいのです。

一言お断りを入れずに
調理をしてしまうと
「見たかったのに」
と機嫌が悪くなってしまいます。

こだわりの特性ですね。

観察だけでは
もったいない。

せっかくなので
調理をしてもらおう!

今日は
【男の子ママの憧れ!?料理男子の育て方】
というお話です。

魚を切るのは好きな息子。
敢えて果物ナイフで
イカを切ってもらい。

それはそれは
楽しそうに。

次は

にんにくとお米を
炒めてもらおう。

それはそれは
イカほど楽しそうではなく…

というのも

土鍋で炒めたので
フライパンのように持ち手がなく。

土鍋を手で支えられないので
炒めにくく。

ある程度やってもらい
母へバトンタッチ。

息子の調理終了となったのでした。

調理というと
最初から最後まで
一人で完結させること!
と思いませんか?

手伝ってしまったら
結局、ほとんどやらないじゃない?

いいのです
ほとんどやらなくても
「やっている部分」
もあるので。

息子の場合
イカが好きなら
イカ専門になればいいのです。

今までは切るだけでしたが
今回は内臓も取り出してもらいました。

好きなことから
できる事の範囲が広がり
最終的に全工程ができれば
花丸です。

炒める一つとっても

★油のはねが怖い
★火加減がわからない
★フライパンまたは土鍋が熱そう
など

子どもには
Pゾーンに近いSゾーンの領域
かもしれません。

土鍋に持ち手がないことから
炒めにくい → こぼれないか!?
という不安がつきまといます。

ただ

不安も経験を積み重ねることで
克服することができます。
サポートがあれば。

家で親が勉強を教えると
喧嘩になりがちなのは仕方なく

料理も親が教えると
子どものやり方が気になり
喧嘩になりがちなのは仕方なく。

料理男子に仕掛けるのではなく
学校の家庭科の授業で興味を持ったり
テレビを見て作りたくなったり

子どもが
「作りたい!」
と言ったその瞬間に
一緒に調理できるかどうかで
料理男子になるかならないかが
決まりますよ(汗)。

子どもの好奇心に勝るものなし!

今度は何を作ってもらおうか?
それには魚が必須だね。

お読みいただき
ありがとうございます♪