ネット検索不要!イライラしない子育て生活への近道

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
小学生家庭教育の学校
受講生のRyokoです。

1月の最終日ですね。

個人的には
子育て講座を受講し
6ヵ月経ちました。
満了ですね。

今日は、子育て講座から得た
【ネット検索不要!
イライラしない子育て生活への近道】
というお話です。

休み明けの今朝。

「今日だけ学校休む」
と言う息子。

最近、理由が明確で
「ママと離れたくない」
からだそう。

以前は
「書くのが苦手だから」
「音楽があるから」
など学校の授業について
述べていました。

しかし

「ママと離れたくない」
と一貫してきたということは
息子が本心を出せるようになったと
解釈しています。

より母が心許せる対象になった
とも言えますでしょうか。

では

どうして本心を出せるように
なったかといえば

息子の存在を意識していたからです。
そして、自立を促す。

といっても
完璧にできていたわけでもなく
母が口出しすることも多々あり。

最近は、お小遣いの使い方について
口出ししています。

全ての物事を
子どもが考えて行動することは
負担になるためです。

息子は発達障害ですが
そう思っていません。

確かに

こだわりが強く
読み書きが苦手で
計算も指折りでやり
学校では支援級に
在籍しています。

ただ

生活する上で
不自由することは
ありません。

そうはいっても

過去に怒られたことを思い出す
怒られると自分はダメな人間だと
思い込みやすい
イライラしやすい

など特徴があります。

ふと

「子育て講座を受けて
落ち着いてきたけど
発達障害の脳の特徴を知れば
より良くなるのでは…」

と思ったのです。

そこで

ある記事を読んでみると
確かに脳神経の伝達に支障をきたし
行動となって現われるそうで。

イライラは溜めず発散させる
否定的な声掛けをしない
ゆっくり見守る

など対策があるのですが

そこで気づいたのです


子育ての基本は
どの子も同じ

我が息子を見てて思うのですが

過去に怒られたことや
自分はダメな人間だと
思い込んでも
母の言うことを聞けるようになり

イライラしやすい特徴は
なくならないにしろ
自己コントロールできるようになった

など

発達障害児用の講座でなくても
明らかに以前より落ち着いたのです。

個々に障害の程度は異なるので
何とも言えませんが
特化した子育て本を読む必要はない
と個人的に思いました。

必死になるんですよね
どうにかしたいと
ネット検索したり
特化した解決法を探すのです。

しかし

解決しないのは
子どもという存在を
理解していないから。

子育て講座を受講した
今だから思えることです。

さて

今朝の息子は学校へ行ったのか?

「行きたくない」
とごねていたので
母はパジャマのままで
支度が滞り(汗)。

連絡帳で確認したのにもかかわらず
計算ドリルの宿題があったことを
忘れていて(汗)。

「もう、仕方がない
焦ってやっても意味がない」
と母が言えば

「やる」
と、喧嘩になることなく終え。

身支度をして
登校時間になるまで数分間
定位置でスタンバイ。
(息子のこだわり)

落ち着いて登校しました。

ふぅ~
バタバタな朝だった
と一息つこうかなと思った矢先

「上履き忘れてる~」
と集合場所から出発する時間の
2分前に気づき(汗)。

慌ててダッシュして届け。

「ありがとう」
とサラリと言った息子。

素敵だ!

「ありがとう」
とすぐ言える息子は
最高だ!

それにしても

女の子と楽しそうに
話していた姿から
学校嫌いには見えなかったよ(笑)。

ぜひ

子どもの表面的な姿ではなく
真の姿を見てくださいね。

お読みいただき
ありがとうございます♪