夏休みのお弁当作りのポイント

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家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座認定講師の吉村です

「お弁当」
と聞くと
どんなイメージが
ありますか?

ご自分が子どもだとして
考えてみてください。

フタを開けた瞬間のワクワク感
好きなおかずばかりの嬉しさ

など
ちょっと特別感がありませんか?

ただ

夏休み中
学童に子どもを預けるために
お弁当作りが続くとなると

「何を入れたらいいの?」

と悩まれるかもしれません。

今回は


夏休みのお弁当作りのポイント

をお伝えします。

まず

お弁当箱の大きさは
どれを選んでいいのか
わからないという場合

小学校低学年は500〜600ml
小学校高学年は600〜700ml
の容器のものを

と子どもの栄養指導に詳しい
管理栄養士の牧野直子氏は
いっています。

ちなみに

お弁当箱のサイズ(ml)は
カロリー(kcal)と
ほぼ同じだそうです。

では

ごはんとおかずを詰める
バランスはというと

主食:主菜:副菜=2:1:1

とのこと。

主食は
できればパンよりごはんが良く

メリットとしては
腹持ちがいいだけではなく

パンに比べて脂質が少なく
塩分がないからです。

そして

お弁当箱に詰める注意点として
完全に冷めてからにすることです。

「もうだいぶ冷めたからいいよね」

と詰めてフタをした時に
湯気がつく場合は
まだ詰め時ではありません。

待てない気持ちは
よくわかります。

ただ

高温と水分が
お弁当を傷ませます。

プチトマトや
ブロッコリーを入れる場合は
キッチンペーパーで
水分を拭き取ると
いいでしょう。

それから

これが一番、悩むことでは?
というのが

「もう一品」

です。

お弁当箱の隙間を埋めるために
冷凍食品や加工品を取り入れる場合
手作りではないということで
添加物が気になるかもしれません。

実際のところどうなのか?

日本の安全基準は厳しく
大手のスーパーやデパートでは
厳重に品質管理が行われているそうです。

毎日、大量に食べ続けなければ
必要以上に心配しなくても
大丈夫とのこと。

程よく手抜きで
続けられるお弁当が
愛情弁当でもありますね。

お読みいただき
ありがとうございます♪

2:1:1になっていない
お弁当です(汗)。

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