子どもの悩みが一つ減る!「伝え方」という魔法

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座認定講師の吉村です。

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文字だとね
受け取る側が
取り違え
やっぱり口で
伝えるべきだ

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あと1週間経つと
小学校の夏休みが始まり

その前に

個人懇談会が
行われている時でしょうか?

まだ渡されていない
通知表をもとに
話し合いが進められ

夏休み中の宿題についてなど
限られた時間内では
どうしても勉強中心に
なってしまいますね。

そのような状況だと

「先生はお忙しいだろうから…」

と伝えたいことがあっても
遠慮しがちになりますが


遠慮せずに伝えましょう!

個人懇談会の場合
約10分刻みで後に続いていくため
後日でいいと思うのです。

礼節を心得ていれば
モンスターペアレントとは
いいません。

それよりも

伝えたいことがあるのに
自分の心の中がモヤモヤしていると

子どもに対して
イライラしてしまいます。

「あなたのことで心配しているのに」
「余計な心配事が増えて」

など
子どもの責任にしがちです。

となると

子どもにしてみれば

「自分のせいか…」
「自分が悪いのか…」

と否定されることになります。

人の悩みは

★人間関係の悩み
★お金の悩み

二つのうち
どちらかといわれています。

なので

心の中でずっとモヤモヤするのは
上記二つの悩みに対してなのです。

子どもの人間関係の悩みでいうと
大人の場合とちょっと違った
要素も含みます。

それは


伝え方がわならない

ということです。

思ったことを
相手に伝えるのはいいのですが

伝え方を間違えると
人間関係の悩みに
発展してしまうことも
あります。

どうして
そのようなことが
起きるのかというと

大人に比べて
語彙量が少なく
表現方法が乏しいからです。

決して
劣っているということではなく。
人生経験の長さの違いです。

さて

そこで親ができることが
あるのですが

それは


教えること

です。

ゼロの状態から
何かを生み出すには
ものすごいエネルギーと
時間を要します。

子どもに全てを考えさせる
必要はありません。

教えるという支援で
向かいたい結末へ導きます。

伝え方は人間関係を良好にする
コミュニケーション。

まずは家庭内で
練習してみませんか?

お読みいただき
ありがとうございます♪

※画像は内容と関係ありませんが
夕食後のYou Tube視聴時間30分を
守っている様子です。