子どもの明るい未来はやって来ない

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座卒業生のRyokoです。

ホームセンターの
ペットコーナーに
行かれることは
ありますか?

よく見かけるのです
フクロウを!

昨日は
たまに行く
ペットショップで

今日は
オープン間もない
ホームセンターで

小型のフクロウを
見かけました。

「大人になったら飼う!」
と我が息子は言っていましたが
すぐいろいろ飼いたがります。

本当に生き物が大好き♪

対して母はそれほどでもなく…

何だか勝手な理想像とは
真逆に成長している息子です。

今日は
【子どもの明るい未来はやって来ない】
というお話です。

ちょっと暗いじゃない!?
ちょっと怖いこと言わないでよ!?

と思われたかもしれませんが
最後までお付き合いください。

★ピアノ男子になってほしいなぁ〜
★スポーツをやってほしいなぁ〜
★男の子でバレエを習ったら
品がありカッコいいだろうなぁ〜
など

何一つ
理想像に一致していない息子。
(唯一、料理には興味あり!?)

爬虫類好きな息子に
付き合っていたら
ヘビを見るのも
平気になってしまいました。
(好んでは見ません)

最近は電車に興味があり
先頭車両の顔を見れば
「カワイイ♪」
と言い

ドライブをしていて
電車が見えると窓を開けて
音を楽しんでいます。

息子が保育園児の時は
「電車オタクになりませんように」
と勝手に願いながらも
よく線路沿いへ電車を
見に行きました。

こうやって
振り返ってみると
息子の「好き」
たくさん詰まっています。

話は全く変わり

先日、市立図書館に行った時
「楽しい理科」
「わかりやすい社会」
など
参考書をたくさん借りている
親子を見かけ。

我が親子には無縁な姿だなぁと
思わず見比べてしまいました。

つい見比べてしまいませんか?
お隣の親子と。

隣の芝生は青い

と言いますが
まさにその通り。

どこを見ている?

「個性を大切に」
と思っているのなら
相手のお子さんではなく
我が子を見ればいい。

笑っていますか?
我が子は。

「うるさいね〜!」
と言ってしまうくらい
エネルギーに
満ち溢れていますか?

子どもの明るい未来は
やって来るものでは
ありません。


ワクワクした日常の先に
明るい未来がある

のです。

それにはまず
生活の土台である家庭が
ワクワクした場所になると
いいですね。

お読みいただき
ありがとうございます♪