家庭は子どもの自立サポーター

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」を
お届けします♪

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家庭では
子の自立への
サポートし
子は感知して
勝手に育つ

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お気づきになりましたか?

ちょっと変えてみました
冒頭のあいさつを。

子育て講座の深山先生の
「自立を目指すなら
『子育て』はすぐやめよう」
というお話に
ものすご〜く共感し。

というのも

すっごく違和感が
あったのです

「子育てしています」

という言い方に。

我が息子のことで
よく言われることがあり

「人に優しく良い子ですね」
「背筋を伸ばして食べますね」

さらには


ご家庭でのしつけが
素晴らしいのですね

と息子が保育園児の時から
先生に言われます(汗)。

その度に

「何もしていませんよ」
「ごはんを作っているだけですよ」

と決して謙そんしているのでなく
本当のことを。

今日は
【家庭は子どもの自立サポーター】
というお話です。

子どもの日常は
親が思っている以上に
真新しいことが多いかと
思われます。

昨夜の出来事でした。

夕食後の自由時間は
テレビかYouTubeを
見る息子。

テレビといっても
録画した番組で
リアルタイムの番組は
見ないというこだわり。

それなのに

「ニュースを見る」

と言って
持ち時間30分のほとんどを
ウクライナ情勢のニュースに
あてていました。

学校で戦争の話を
聞いたことがあるそうで
家で報告してくれたことが
あります。

「戦争は人が死んで良いことがない」
「日本で戦争が起こってほしくない」

大人でも目をつむりたくなる
ニュースに
子どもはもっと恐怖心を
抱くと思われます。

学校で戦争の話を聞いたから
ニュースにも関心を
持てたのでしょう。

親が
「ニュースを見なさい」
と言うより効果的です。


子どもは勝手に育つ

家庭で子どもに対して
やっていることといえば

★登校の身支度
★お手伝い
★宿題
など、子どの自立に向けての
サポート業務。


家庭は
子どもの自立サポーター

なのです。

そう思うと
子どに対してイライラすることは
さほど問題ではなく

毎日、楽しく過ごさねば
という気負いも必要ありません。

子育て講座を受講したことで

子どに
正しい一生モノの価値観を
伝えらている

という自信が持てました。

昨日の深山先生の記事は
要保存ですね☆

さて

機嫌が悪くなる
月曜日の朝。

案の定、起床時は
ご機嫌斜めでしたが

「ママにヒヨコを
プレゼントするね♪」

と嬉しそうに言って
登校しました。

どうやら
息子が在籍している支援級で
ヒヨコの小物を作るらしく。

きっと
「お世話になっている
お母さんにプレゼントしましょう」
という企画なのでしょう。
(勝手な想像ですが)

どんなヒヨコを
連れて帰ってくるのか
楽しみです♪

お読みいただき
ありがとうございます♪