時代に乗り遅れない家庭学習のカタチ

1話3分で読める!
子育てのイライラをふわっと手放す
日常生活の中から「気づき」をお届け
小学生家庭教育の学校
卒業生のRyokoです。

最近、紙コップタワーで遊ぶのが
お気に入りの我が息子。

ある日、放デイへ行かず
一人留守番中の息子が
仕事中の母へ電話を
かけてきました。

その内容が

「ママ、紙コップが足りない」

どうやら30個では
大きなタワーが
作れないとのこと。

席が隣の部長に
「大丈夫ですか?」
とお気遣いいただき。

電話をかけてくる時は
緊急の時にして~!

と思いながらも
帰宅途中に100円ショップへ寄り
紙コップ30個入り一袋を購入して
息子に渡すと大喜び♪

大きなタワーを作ることが
できたのでした。

という紙コップの話ではなく

今日は
【時代に乗り遅れない家庭学習のカタチ】
というお話です。

突然、話は変わるのですが

息子は特急列車にハマっていて
YouTubeで列車の内装や
車体を見て楽しんでいます。

見るだけでなく
乗車するのも大好き。

親子揃って憧れているのが


火の鳥

ワインレッドの車体に
火の鳥のカッコいいマーク

高級感溢れる特別席。

そして

自販機のコーヒーの紙コップも
車体と同じ色でマーク入り!

「絶対、コーヒー飲みたい!」
と母が言うなら

「絶対、紙コップほしい!」
と息子が言い。

(以下、母と息子の会話が続きます)

「でも、紙コップはもらえないでしょ?
売ってるのかなぁ?」
「500円くらいするかなぁ?」
「ブランドだからねぇ~」
「ブランドって?」
「高級品ということ」
「だったら1000円くらい
するんじゃない?」
「100円ショップだと30個入り110円。
3倍の値段で30個入り330円とすると
3袋買うと3倍の990円。
そうだねぇ~
火の鳥だと1000円出して
3袋買えるね!」
(↑わかりにくい説明ですね…)

この会話で息子は

★ブランド品があること
★ブランド品になると
値段が高くなること

を知り

加えて
「非売品かもね」
と母が言うと

「非売品って何?」
と話が膨らみました。

火の鳥の紙コップで
社会科と算数の勉強が
できてしまいました!

(先日の子育て講座の
お茶会という名の勉強会から
ヒントを得ました)

生活の全てが問題集。
テキストいらずで
お金がかかりませんね!

そして

これからの時代は
探求学習が求められます。
(もう求められています)

1日1回
1回5分でも

親子で探求学習ができれば
時代の波に乗れそうですね。

今日は
息子の習い事の
マジック教室で
道徳の勉強(!?)と
なりました。

というお話は
また後日。

お読みいただき
ありがとうございます♪