褒め方を間違えると自己肯定感が下がります

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家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフの吉村です。

子育てにおいて
何を意識していますか?

自己肯定感を上げるために
「褒める」を意識していますか?

確かに

子どもは
できた事に対して褒められれば
喜びますよね。

喜ぶのですが

そこから
ステップアップに繫がるかは
別問題となります。

褒めて
褒めて
褒めて

褒め続ければ
上昇するかと思いきや
下降することもあるのです。

「いやいや、そんなことないでしょ?」
と思われるかもしれませんが。

実は

昨日、学校の担任の先生から
電話がありました。

「(息子の名前)君が泣いちゃいまして」

聞けば
最後の授業の体育は
マット運動だったそうです。

みんなの前で披露したら


わぁ~!!
すごい!!

と褒められたそうです。

しかし

本人は
一人スポットライトを
あてられたことに緊張してしまい。

普段から

「褒められたい!」

とは言っていますが
褒められ方に
緊張してしまい
泣いてしまったそうで。

学校が終わり
放デイのお迎えの車が来た時も
泣いていたそうです。

何でもかんでも
褒めればいいのではなく

みんなの前で褒めることが
必ずしも喜ぶのではなく

その子の特性に合った褒め方が
重要です。

お子さんへの褒め方を
知っていますか?

自分の価値観で
お子さんへ接しては
噛み合わないですよ。

まずは

お子さんのタイプを知ることから
始めたいですね。

お読みいただき
ありがとうございます♪

※画像はマジック教室の様子。
息子にはマンツーマンが合っています。

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