人を許せる子になるためのキーワード

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家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

昨日は我が息子の
「キッズコーチング」
の日でした。
(zoomです)

子育て講座の深山先生と息子の
マンツーマン対談
といった感じでしょうか。

前回、約束したことがあり。

ハムスターを飼っているのですが
全く進んでお世話をしようとせず。

本当に、ペットの飼育員さんに
なりたいのか!?

生き物ですから
毎日お世話をするのは
当たり前なのですが

次回までに何回できたか
報告する約束をしたのです。

そして迎えた当日…

今日は
【人を許せる子になるためのキーワード】
というお話です。

母はスムーズに話が進むよう
回数をメモし
息子に渡しました。

さぁ、時間です。

ハムスターの話題になり
側で聞いていた母は
「あれっ」
と気づいたものの
時すでに遅し。


56回

と答えた息子。

息子は悪くないぞ
息子は「28回」と
事前に報告していたから。

というのも

一日2回、お世話するのですが
朝はエサやり
夜はケースにタオルをかけ
おやすみの合図。

一日お世話ができて
1回カウント

なのに

朝お世話できて1回
夜お世話できて1回
一日で2回お世話ができました

と倍のカウントをしていた母。

本当〜に申し訳ない(汗)。

取説は読まない母は
聞いているようで
聞いておらず

聞いてなさそうに見える息子は
しっかり聞いていて。

今後も引き続き
お世話をしましょう
と終了しました。

これは謝らねばと

「お母さんが間違えて
ゴメンナサイ」
と息子に伝えると

「いいよ。失敗は成功のもと」
と励まされました。

こんな人はいませんか?

人の失敗を
いつまでもいつまでも
責める人。

掘り返して
いつまでもいつまでも
忘れない人。

そういう人の特徴は
「自分の存在を認められてこなかった」
人なのです。

自分の良さがわからなければ
相手の良さもわからない。

物事に楽しみを見いだせず
人の失敗で楽しむ。

自分が今ココにいる意味を
感じられる

存在承認

こそが
人を許せることに
繋がるのです。

人の失敗を許せるように
なってほしいのなら

「許してあげて」
と言うのではなく

お子さんの存在を
存分に認めてあげてくださいね。

お読みいただき
ありがとうございます♪