誰でもできる!イライラしない超簡単な方法

1話3分で読める!
家庭は子どもの自立サポーター
小学生家庭教育の学校が
日常生活の中から
「気づき」をお届けします♪

子育てに関し


イライラする!

というお悩みが多く
今までも記事として
書いてきましたが

復習の意味も込め
改訂版として書きます。

そもそも

なぜイライラするのでしょうか?

「言うことを聞いてくれない」
「テキパキと動いてくれない」
「ちっともお風呂に入らない」

など

子どもの行動が
親の思うような行動ではなく
イライラしてしまう。

母親の立場として
子どもを見ていることになります。

当たり前ですね
母親ですから。

そこで

一瞬でいいので


子ども

になってみましょう。

言うことを聞いてくれないのな
「自由人だね」

テキパキと動かないのなら
「ゆるキャラみたいだね」

ちっともお風呂に入らないのなら
「面倒だよね」

この一瞬でいいのです
子どもに共感するのです。

耳から入ってきた言葉が
肯定的な言葉であれば
脳は受け入れます。

否定的な言葉であれば
脳は受け入れません。

第一声が肝心です。

「ちゃんと聞いてよ!」
「さっさと動いてよ!」
「早くお風呂に入ってよ!」

など
命令されると
脳は拒否反応を示すため
子どもは反発し
その姿を見て
イライラしてしまうのです。

わかってはいるけれど
つい言ってしまう…

ということもあります。

なぜか?

それは

「どちらが正解か選びなさい」

という教育を
今の小学生の親世代は
受けてきたからです。

正解でなければならない
正さなければならない

生まれた時には
すでにネット環境に囲まれた
Z世代には
心の教育が必要なのです。

何かを調べるには
辞書ではなくネット検索

人に向き合うより
ネットに向き合う時間が長い

商品の支払いは手渡しでなく
セルフレジに入れる

明らかに人と対話する時間が減り
間違ったらリセットボタンでやり直し。

心が通っていません!

よって

心を通わせるために
一瞬、子どもになるのです。

その後

言い分を伝えます。

ちょっとしたことです。
そのちょっとしたことが
大きな変化を生みます。

とある話で

子どもが納豆を食べた時に
こぼしてしまったそうです。

こだわりの強い子で
こぼれたことに怒ったそうで。
(自分がこぼしたのに…)

その時

「何やってるの!」
と怒るのではなく

「納豆は遊びに行きたかったんだね」
と子どもになりきったことで

「そうなの?遊びに行きたかったの?」
と怒りが増すことは
なかったそうです。

子ども心を思い出してみませんか?

お読みいただき
ありがとうございます♪