甘〜い誘惑にお金を使っていませんか?

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家庭は子どもの自立サポーター
日常生活の中から「気づき」をお届け
子育て講座スタッフのRyokoです。

最近、プリンをよく作ります。
プリンと一言で言っても
作り方や材料は様々で。

そんな中でも

作り方も
材料もシンプルに。

材料は
★豆乳
★卵
★きび砂糖
のみ。

作り方は
蒸し器で10分弱火
その後10分放置。

我が息子は
「おいしい♪」
と言って食べてくれます。

これならまた作れるよ!

ただし

あまり続くと
飽きられますが(笑)。

手作りおやつだから
良いというものでもなく

普段、使わない材料が必要ならば
一度使って余ってしまうだろうし

ヘルシーにこだわりすぎて
甘さが全くなく
おいしくなかったり。


イメージに惑わされない

ことが大切です。

今日は
【甘〜い誘惑にお金を使っていませんか?】
というお話です。

例えば

「自家製」
「日本製」

どちらも
珍しくないはずなのに

ここは日本だから
日本製は当たり前なのに

高級感が漂う。

イメージが先行し
気持ちが乗っかる。

これ

家庭学習の教材選びでも
同じことが言え。

数多くの教材がある中
決めてとなるのは
何ですか?

★わかりやすそう
★楽しくできそう
★付録がある

など

いろいろ決めてはあるかと
思います。

申し込むまでは意気込み
後は子どもが進んでやる

と思っていませんか?


やりませんから!

いや

楽しくて
進んでやる子もいると
思います。

大半はやらないのでは!?

付録目当てに
親にお願いしたものの
やらず…

結局、教材費の無駄
ということになりかねず。

それは本当に必要ですか?
単なる精神安定剤に
なっていませんか?

子どもが小学生のうちは
物事に慣れるまで
親のサポートは必要不可欠に
なってきます。

そこで面倒くさがっていては
何も進展しません。

子どもは親に褒められたい
生き物です。

特に、身近な存在である
母親には特に褒められたい。

小学生の時期を過ぎたら
口もきいてくれなくなる
中学生に。

そう思うと

「面倒くさい」
という言葉は片隅に
置いてほしいなと。

と言いながら
面倒くさいですよね(汗)。
とってもわかります。

お子さんが中学生になった時に
後悔しないように。

お読みいただき
ありがとうございます♪